エバー航空(Eva Airways:通称 Eva Air、航空コードBR)は、台湾の航空会社。
現地名「長榮航空公司(注音: ??? ???? ??? ??? ??? ?、?音: Changrong hangk?ngg?ngs?)」。台湾桃園国際空港を拠点とする。英語圏ではイヴァエア、またはイーヴィーエーエアウェイズと呼ばれる。
エバー航空
IATA
BRICAO
EVA ⇒コールサイン
Eva
設立日1989年
ハブ空港台湾桃園国際空港
マイレージサービスEvergreen Club
会員ラウンジEvergreen Lounge
同盟非加盟
保有機材数52機
目的地43都市
親会社EVA Airways Corp.
本拠地台湾台北市
代表者張栄發(Dr. Chang Yung-Fa)
ウェブ: ⇒http://www.evaair.com/html/b2c/japanese/
目次
1 概要
2 就航路線
2.1 日本
2.2 アジア
2.3 オセアニア
2.4 ヨーロッパ
2.5 北米
2.6 日本発・北米行き
3 サービス
3.1 座席
3.2 機内食
3.3 エバーグリーンクラブ
4 保有機材
5 注釈
6 関連項目
7 外部リンク
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概要エバー航空 ボーイング747-400F(旧塗装)
1989年4月7日に、大手海運会社エバーグリーングループの手により創立。1991年7月1日に営業を開始した。会社名は、既存のエバーグリーン航空との混同を避ける為、「エバー航空」とした。なお、無線でのコールサインは「イーヴァエア (Eva Air)」である。
日本へは成田国際空港、関西国際空港、中部国際空港、新千歳空港、福岡空港、仙台空港、小松空港、宮崎空港へ定期便が乗り入れている。2007年7月1日から、日本路線全便がエアーニッポン(ANK)と共同運航となり[1]、 2008年4月1日からはエアーニッポンに変わり全日本空輸(ANA)の便名で共同運航を行っている。
エバー航空はどの航空アライアンスにも所属していない。しかしながら、コンチネンタル航空や全日空とマイレージ提携、コードシェア等のサービス面での協力提携を行っているほか、ブリティッシュ・エアウェイズやルフトハンザ航空と貨物面での協力提携を行っている。立栄航空を子会社に持つ。
航空会社として初めてサンリオと提携し、ハローキティの塗装やアメニティを施した「Hellokitty JET」を導入し、2機体制で主に日本路線に使用している。空港のチェックインカウンターにも客室乗務員姿のハローキティが大きく描かれている。「Hellokitty JET」機内では離陸するとキティグッズ(トランプなど)が搭乗記念に配られる。
同じ中華民国のチャイナエアラインが頻繁に事故を起こしているのとは対照的に、安全面での評価が高い(2007年3月ドイツのエアロインターナショナル誌においては、過去16年間一度も死亡・航空機損失事故を起こしていないとして、最も安全な航空会社のうちの一社と評価されている)。