(国旗)国章
国の標語 : Воля, злагода, добро
(ウクライナ語: 自由、調和、善良)国歌 : ウクライナは滅びず
公用語ウクライナ語
首都キエフ(キイウ)
最大の都市キエフ
元首
大統領ヴィクトル・ユシチェンコ
首相ユリア・ティモシェンコ
面積
総計603,700km?(43位)
水面積率極僅か
人口
総計(2004年)47,732,079人(25位)
人口密度79人/km?
GDP(自国通貨表示)
合計(2005年)4,219億フリヴニャ
GDP(MER)
合計(2005年)826億ドル(52位)
GDP(PPP)
合計(2004年)2,991億ドル(30位)
1人当り6,300ドル
独立
- 日付ソビエト連邦より
1991年8月24日
通貨フリヴニャ(UAH)
時間帯UTC +2(DST: +3)
ccTLDUA
国際電話番号380
ウクライナ(Укра?на)は、黒海の北部に面する東ヨーロッパの国。東にロシア連邦、西にハンガリーやポーランド、スロバキア、ルーマニア、モルドバ、北にベラルーシが位置している。
19世紀より産業の中心地帯として大きく発展。現在は、穀倉地帯(ヨーロッパの穀倉)として有名のみならず、天然資源に恵まれ、資源(鉄鉱石・石炭)立地型の鉄鋼業を中心に重化学工業が発達している。ソ連時代にチェルノブイリ原子力発電所事故もあったが、現代でも原子力発電が盛んである。
歴史的・文化的には中央ヨーロッパの国々との関係も深い。キエフ大公国が13世紀にモンゴル帝国に倒された後は、独自の国家を持たず、諸侯はリトアニア大公国やポーランド王国に属しキプチャク汗国と戦った。その後、ロシア帝国が強大化すると共に、ウクライナはポーランドからロシアの支配下に移った。第一次世界大戦後のロシア革命期に複数の勢力が独立を宣言するが、その後内戦を赤軍が征し、ソ連邦の1つとなる。1991年ソ連崩壊と共に独立を達成。
目次
1 国名
1.1 小ロシア
1.2 意味
2 歴史
2.1 概要
2.2 古代〜キエフ・ルーシ時代
2.3 コサック時代〜帝政ロシア時代
2.4 ロシア革命期
2.5 ソビエト連邦時代
2.6 独立ウクライナ時代
3 政治
3.1 2004年ウクライナ大統領選挙