公用語ヒンディー語・ウルドゥー語・英語・他多数
首都カルカッタ(1858年~1912年)
ニューデリー(1912年~1947年)
最後の皇帝
1936年 - 1947年ジョージ6世
変遷
成立1858年
消滅1947年
通貨ルピー
イギリス領インド帝国(イギリスりょうインドていこく、British Raj)とは、1877年にイギリスがインドに成立させた国(実質的にはイギリスの植民地)。英領インド・英印とも呼ばれる。1947年 - 1948年にインド共和国・パキスタン・イスラム共和国(1971年に更にバングラデシュが分離)・スリランカ(当初セイロン)の3国へと分離独立して消滅した。
目次
1 概要
2 地方行政区画
2.1 主要8州
2.2 それ以外の直轄領
3 歴史
3.1 キャニング総督からリポン総督の時代 1858-1884
3.2 ダファリン総督からエルギン総督の時代 1885-1899
3.3 カーゾン総督からミントー総督の時代 1899-1910
3.4 ハーディング総督からチェムズファド総督の時代 1910-1921
3.5 リーディング総督時代 1921-1926
3.6 アーウィン総督からウィリンダン総督の時代 1926-1936
3.7 ホープ総督の時代 1936-1943
3.8 ウェーヴェル総督からマウントバッテン総督の時代 1943-1947
4 年表
5 経済
5.1 イギリスを支えるインドの富
5.2 頻繁に発生した飢饉
5.3 植民地経済の形成
5.4 印僑の登場
6 社会
6.1 ヒンドゥーの宗教改革
7 文化
7.1 文学
7.1.1 ウルドゥー文学
7.1.2 ベンガーリー文学
7.1.3 スィンディー文学
8 脚注