インジール
■毎日更新無料動画!
■未公開流出画像満載

[Wikipedia|▼Menu]

イスラム教
教義と信仰

アッラーフ ? イスラーム
六信 ? 五行
タウヒード ? ジハード
モスク ? マドラサ 
カアバ ? ハッジ

指導者

ムハンマド
ハディージャ ? アーイシャ
アブー=バクル
ウマル ? ウスマーン
アリー ? ファーティマ
預言者 ? カリフ
イマーム ? ウラマー
法と規範

クルアーン ? シャリーア
スンナ ? ハディース
歴史的展開と潮流

ウンマ ? ハワーリジュ派
スンナ派 ? シーア派
スーフィズム
ワッハーブ運動
イスラム主義
充実している項目

イスラム銀行
イスラーム建築
オスマン帝国
ムハンマド・アリー

さらに詳しく知る

イスラーム用語一覧
Category:イスラム教

インジール(????? inj?l)は、アラビア語福音福音書新約聖書を意味する語である。


イスラム教

イスラム教においては、預言者イーサー(イエス)に下された神(アッラーフ)の啓示の事であり、真性な神とキリスト教徒の共同体(ミッラ)との間に結ばれた契約のひとつであると見なされる。このことから、ムスリム(イスラム教徒)はキリスト教徒のことを指して「インジールの民」と呼ぶこともある。

ムスリムはしばしば誤解されるようにクルアーンのみを啓典としているわけではない。インジールも啓典のひとつとしている。しかし、啓典ではあっても原典は現存しておらず、キリスト教各派によって異同があることから、神の言葉をそのまま写し取ったものではないと考えており、神の言葉を啓示されたそのままに伝えるクルアーンに比べて劣ったものと見なす傾向がある。また、クルアーンはアラビア語によるアラブ人の共同体の啓典であるが、同時に最高最後の預言者であるムハンマド・イブン=アブドゥッラーフを通じて全世界の民に下された啓典であり、全世界の民が可能な限りクルアーンを啓典と認めてムスリムの共同体(ウンマ)に加わることがムスリムの大理想とされる。


キリスト教

キリスト教徒のアラブ人にとって、インジールとは神(アッラーフ)から神の子イエス・キリストに対する啓示・福音あるいは福音書を意味する。


関連項目

ムーサのタウラート(モーセ五書

ザブール(ダーウード(ダビデ)の詩篇

イスラーム用語一覧
カテゴリ: イスラム教 | キリスト教文書 | 新約聖書

更新日時:2008年8月6日(水)17:02
取得日時:2008/10/07 13:19


■毎日更新無料動画!
■未公開流出画像満載

[オプション/リンク一覧]
[記事の検索]
[おまかせ表示]
[トップページ]
[ニュースをチェック!]
[列車運行情報]
Size:7432 Bytes
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki