イエメンの国章(いえめんのこくしょう)はイエメンの象徴の一つ。金色の鷲が左を向き、足のかぎづめで「イエメン共和国(Al-Jumhuriyyah Al-Yamaniyah、アラビア語:????????? ??????? )」と書かれた帯を持っている。胸にはコーヒーの木とマリブ・ダム(四本の青の線と三本の白い波線)が描かれた盾を抱えている。また鷲は足でイエメンの国旗を左右に掲げている。
1990年まで、イエメンは北イエメン(イエメン王国およびイエメン・アラブ共和国)と南イエメン(南アラビア連邦、南アラビア保護領、およびイエメン人民民主共和国)に分かれていた。北イエメンは現在のイエメンの国章と似た国章を制定しており、鷲の胸の盾は以前のイエメン王国の国章と似ていた。南イエメンはエジプト、イラク、シリアに似た国章を持っていた。
南イエメン(1967年から1970年までの南イエメン人民共和国、および1970年から1990年までのイエメン人民民主共和国)の国章。アラビア文字の部分はそれぞれの正式名称になっていた
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カテゴリ: イエメン | 国章
更新日時:2008年5月18日(日)09:12
取得日時:2008/07/27 16:54