アークザラッド2
ゲーム
ゲームジャンルロールプレイングゲーム
対応機種プレイステーション、プレイステーション3、
プレイステーションポータブル
開発元ジークラフト
発売元ソニー・コンピュータエンタテインメント
メディアPS:CD-ROM1枚
PS3/PSP:PLAYSTATION Store(335MB)
発売日PS:1996年11月1日
PS3/PSP:2007年11月14日
販売価格PS:6,090円
PS3/PSP:600円
売上本数81万本
レイティングCERO:A
テレビアニメ: アークザラッド
監督川崎逸朗
企画白川隆三・長崎行男
シリーズ構成面出明美
脚本面出明美など
キャラクターデザイン菊地洋子
製作Bee Train
放送局WOWOW(ノンスクランブル)
放送期間1999年4月5日 - 1999年10月11日
話数全26話
■テンプレート使用方法 ■ノート
『アークザラッド2』(Arc The Lad 2)はジークラフト制作、ソニー・コンピュータエンタテインメントからされたコンピュータRPG。
目次
1 概要
2 システム
2.1 コンバート
2.2 特殊能力
2.3 モンスター
2.4 鍛冶屋・合成屋
2.5 ギルド
3 あらすじ
4 登場人物
4.1 今作からのキャラクター
4.2 前作からのキャラクター
4.3 敵キャラクター
5 テレビアニメ
5.1 スタッフ
5.2 主題歌
5.3 サブタイトル
6 単行本
7 CDドラマ
8 外部リンク
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本作は1996年に、プレイステーション専用ソフトとして発売された作品である。『アークザラッド』の直接の続編で、広範な人気を得て100万本近い販売を記録し、大ヒットとなった。また、プレイステーションゲームとしては初めて1のメモリーカードのデータを2にコンバート(引継ぎ)出来るシステムを取り入れた作品でもある。データ引き継ぎというシステムその物は、既にパソコン用ゲームや一部ファミリーコンピュータソフトが周辺機器のターボファイルを用いて実現していたギミックである。
本作から前作には存在しなかった店での買い物が可能となり、ハンターズギルドで依頼の遂行や指名手配モンスター討伐を請け負うことで、サイドストーリーを楽しむことが出来るようになった。また、前作はパーティ全員が戦闘に参加していたが、今作では戦闘に参加できる人数が制限され、パーティ編成が重要な意味を持つようになった。
前作はボリューム面での不満の声が多かったためか、今作ではCD-ROM1枚にも関わらず、サブイベントまで網羅すると100時間近いプレイ時間となる。そのため1をプロローグ的なものとし、本作を本編と捉えるファンが多い。しかしその一方でデータのバグが大変発生しやすく、少しディスクが傷つくだけでロードが困難になるほどの問題点を孕んだ。
『月刊少年ガンガン』では西川秀明が『アークザラッド2?炎のエルク?』として漫画化した(全10巻)。
『月刊少年ギャグ王』では藤凪かおるが『アークザラッド2』として漫画化した。小説版は2種類発売されている。
1999年のテレビアニメ『アークザラッド』は、この『アークザラッド2』に基づいたものである。
前作『アークザラッド』からコンバートしたデータは以下のような特典がある。
前作からのメンバーのステータスがそのまま引き継がれる。レベルは前作の上限値である60までで、ステータス数値はそのまま。ただし、コンバートしたレベルがコンバート無しのレベルよりも低い場合であってもそのままコンバートされることとなる。