アントニオ小猪木(アントニオ こいのき、1971年8月22日 - )は、埼玉県志木市出身のお笑いタレント。西口プロレス所属。身長158cm、体重56kg、血液型はB型。
かつては長州小力らと共に、5人組コントグループ『ラブ兄弟』に所属していた。
アントニオ小猪木のマネージャーを勤めるファニー猪木はアントニオ猪木の実の姪である(現在ファニー猪木は西口エンタテイメントを退社している)。
目次
1 芸風
2 人物
2.1 持ちネタ
3 出演
3.1 テレビ番組
3.2 CM
4 関連項目
5 外部リンク
//
アントニオ猪木のものまね、特に試合運びのものまねを得意とし、アントニオ猪木を心から尊敬している。
『とんねるずのみなさんのおかげでした』のコーナー「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」では第5回から出場、優勝を勝ち取る。特に落下スイッチと小猪木のジャンプとのタイミングが一致したために起こった「無音での落下」は審査員全員の爆笑を誘い、以降出演時の名物になった。また同コーナー第7回では小猪木の後、ジャイアント馬場の物真似をした山田カントリー・浅井優が登場し、関根勤らから「夢の共演」と言われた。第9回では浅井とタッグも組んでいる(1979年8月26日の「プロレス夢のオールスター戦・BI砲」を再現)。ちなみにタイツやタオルの色も、ものまねの元ネタの試合に合わせて変えるなどの芸の細かさを見せる。
人物
九スポでのコラムによると、同じくアントニオ猪木のものまねで有名な春一番にあいさつに行った際、春に「俺の目の前でものまねやってみろ」と言われた事があるとのこと。ちなみにその時は小猪木が「勘弁して下さい。僕がやっているのは形態模写、春さんは声帯模写でジャンルが違いますから。」と言ったところ、春は笑いながら「わかってるじゃねーか。」と機嫌を直し、自分が猪木の服を仕立てている店を教えてくれたりしたらしい。
2006年11月18日の『めちゃ×2イケてるッ! 』で本物のアントニオ猪木と共演し、番組のエンディングで、猪木から闘魂ビンタを受けた。
持ちギャグは「現金があればなんでもできる!」など。また、アントニオ猪木以外にも柳沢慎吾やヒロミのモノマネも得意としている。
西口プロレスのイベントでは、長州小力との対戦が人気カードの一つになっている。
アントキの猪木とコンビで番組に出演する事もある(ザ・イロモネアなど)。コンビ名は「イノキーズ」。
好きな食べ物は、果物・牛乳・納豆・ゴマ・ヨーグルトと、プロレスラー(?)としては意外にも健康的なものが多い。
健脚の持ち主としても知られ、オールスター感謝祭 '07秋の赤坂5丁目ミニマラソンで優勝している(ハンデなしの一般男子枠で初参加)。ちなみのこの時の「100万円山分けクイズ」では誰も賭けていなかったため、珍しく予想が外れた回となった。
持ちネタ
ザ・モンスターマンにとどめを刺すアントニオ猪木
ドリー・ファンク・ジュニアにカンガルーキックを見舞うアントニオ猪木
タイガー・ジェット・シンの腕を折るアントニオ猪木
ラッシャー木村に延髄斬りをお見舞いするアントニオ猪木
バッドニュース・アレンにエプロン越しのブレーンバスターを決めるアントニオ猪木
大木金太郎をバックドロップでしとめるアントニオ猪木
ドリー・ファンク・ジュニアのダブルアームスープレックスをリバースで切り返すアントニオ猪木
ディック・マードックにインディアンデスロックを決めるアントニオ猪木
アンドレ・ザ・ジャイアントをフォールするアントニオ猪木
ラッシャー木村戦でセコンドのアニマル浜口に足を引っ張られ、リングアウト負けしてしまったアントニオ猪木
カール・ゴッチにジャパニーズレッグロールクラッチホールドを決めるアントニオ猪木
'79.8.26「プロレス夢のオールスター戦」でのBI砲(ジャイアント馬場役の山田カントリー・浅井優と共演)
テレビ番組
とんねるずのみなさんのおかげでした(博士と助手?細かすぎて伝わらないモノマネ選手権?)