アルタイ山脈(阿爾泰山脈・阿勒泰山脈)は西シベリアとモンゴルにまたがる山脈。モンゴル語で「金の山」を意味する。東はウプサ・ノール、キルギス・ノールなどの湖が点在する北西モンゴル台地に接する。雪線はアルタイ山脈の東部分で1875m、西の方では北側約2010m、南側約2340mであり、雪線を越す峰は多い。
シベリア側はロシア人・カザフ人などが農牧を営み、モンゴル側には遊牧のキルギス人が住む。
かつては金・銀・銅などを産したが、乱掘のため今は重要でなくなった。
関連項目
アルタイ共和国
アルタイ地区
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更新日時:2008年8月27日(水)18:25
取得日時:2008/09/22 21:37