アルギン酸ナトリウム
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アルギン酸ナトリウム(あるぎんさんなとりうむ)は主に褐藻に含まれる多糖類の一種である。食物繊維のひとつ。海藻類のぬるぬるやねばねばも、これである。

α-L-グルロン酸、β-D-マンヌロン酸がピラノース型で1,4-グリコシド結合で結合した構造を持っている。

マグネシウムイオンやカルシウムイオンを添加するとゲル化する性質がある。

食品添加物として増粘多糖類およびゲル化剤、医薬品として胃粘膜保護用剤、歯科印象剤、染料の捺染用の糊、紙のコーティング剤など、広い用途で利用されている。


塩化カルシウムとの反応

塩化カルシウムにアルギン酸ナトリウムを一滴ずつ入れるとアルギン酸ナトリウムと塩化カルシウムが反応し、アルギン酸ナトリウムの表面にアルギン酸カルシウムが形成される。すると、アルギン酸ナトリウムが球状になり、混ざらない。いわゆる人口種子である。

この項目「アルギン酸ナトリウム」は、自然科学に関連した書きかけの項目です。加筆・訂正などをして下さる協力者を求めています。
カテゴリ: 多糖類 | 自然科学関連のスタブ項目

更新日時:2008年6月5日(木)20:49
取得日時:2008/08/21 18:01


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