アリス_(フォークグループ)
■可愛い娘探セル■
■18歳以上「入口」■

[Wikipedia|▼Menu]

アリス(Alice、ALICE)は、日本のフォークグループバンド
目次

1 歴史

2 メンバー

3 来歴

3.1 結成

3.2 下積みから中心的存在に

3.3 活動停止

3.4 再結成


4 エピソード

5 豆知識

6 作品リスト

6.1 シングル

6.2 アルバム

6.3 カセットのみ


7 脚注

8 外部リンク

//


歴史

1971年、結成

1981年、活動停止

1987年、ニューアルバム「ALICE X」を発売

2000年NHK紅白歌合戦出場により再結成

2005年、再度NHK紅白歌合戦に出場、『狂った果実』『遠くで汽笛を聞きながら』を熱唱。


メンバー

谷村新司(チンペイ/リードボーカル、ギター)

堀内孝雄(ベーヤン/ボーカル、ギター)

矢沢透(金ちゃん/ドラム)


来歴


結成

1970年のアメリカコンサートツアーで、大阪のセミプロフォークグループ、「ロック・キャンディース」のリーダーだった桃山学院大学出身の谷村と、東京のソウルバンド、「ブラウン・ライス」のゲストドラマーだった矢沢が知り合い意気投合した。二人は帰国したらプロとして一緒にグループを組もうと約束する。

帰国後谷村は、同じ神戸の音楽サークル、ポート・ジュビリーで知り合いだった、アマチュアロックバンド、「フーリッシュ・ブラザーズ・フット」のボーカル京都産業大学出身の堀内をグループに勧誘した。

1971年12月25日に谷村と堀内で西心斎橋四丁目にあるビジネスホテル・大阪帝国ホテル[1]の一室にて、矢沢が合流することを前提に「アリス」を結成。翌1972年3月5日、シングル走っておいで恋人よ」でデビュー。同年5月2日、矢沢が合流し、晴れて現在のアリスになった。


下積みから中心的存在に

プロデビュー当時はヒット曲に恵まれず、メンバー三人とマネージャーの合計四人で運搬できる楽器として、矢沢は本来ドラマーなのに手荷物として持ち運びが可能なコンガを持って、谷村、堀内のフォークギター二本とともにツアーやライブに明け暮れる毎日だった。

しかし、「特急の停まる市の市民会館にはほとんど行った(谷村)」と語るほどの地道なツアー活動をすることで潜在的ファンを増やしていった。1974年には年間303ステージという無茶苦茶な記録が残っている。その中には知名度向上だけを目的にした、ノーギャラ・交通費事務所側負担の赤字ツアーもあったという。

ツアーの成果と、谷村のMBSヤングタウンセイ!ヤングのDJ、そして関西カレッジフォーク界で有名だった立命館大学同志社大学のOB三人組ウッディー・ウーの「今はもうだれも」のカバーヒットを契機に、オリジナル曲である「帰らざる日々」「冬の稲妻」「涙の誓い」「ジョニーの子守唄」「チャンピオン」「秋止符」「狂った果実」等のヒット曲を連発した。

1978年には日本人アーティストとして初めて日本武道館3日間公演を成功させるなど、一時代を築いた。


登録後3分でアエル!!
最速出会セレブマップ

[次ページ]
[オプション/リンク一覧]
[記事の検索]
[おまかせ表示]
[トップページ]
[ニュースをチェック!]
[列車運行情報]
Size:26 KB
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki