アメリカ軍機の一覧には、アメリカ軍が制式採用したものおよび開発に関わったものなどをタイプ別に示す。
目次
1 命名規則
2 飛行船
2.1 アメリカ海軍 1922年-1962年
2.2 アメリカ海軍 1962年-
3 救急輸送機
4 攻撃機
4.1 陸軍・空軍 1919年-1948年
4.2 海軍 1922年-1962年
4.3 1962年(命名規則改正)以降
5 爆撃機
5.1 陸軍・空軍 1919年-1962年
5.2 海軍 1922年-1962年
5.3 1962年(命名規則改正)以降
6 輸送機
6.1 陸軍・空軍
6.2 海軍
6.3 1962年以降
7 標的機
8 電子戦機
9 戦闘機
9.1 陸軍・空軍
9.2 海軍
9.3 1962年(命名規則改正)以降
10 グライダー
11 ヘリコプター
11.1 多用途ヘリコプター
11.2 輸送ヘリコプター
11.3 対艦ヘリコプター
11.4 捜索・救難ヘリコプター
11.5 偵察ヘリコプター
11.6 攻撃ヘリコプター
12 観測・連絡機
13 哨戒機
14 偵察機
14.1 海軍
15 練習機
16 汎用機
17 垂直離着陸機
18 関連テンプレート
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1962年以前のアメリカ軍機の命名規則は空軍、海軍(海兵隊)、陸軍でそれぞれ異なっていた。
空軍は空軍独立以前の陸軍方式を引き継いでおり、最初に任務タイプを示す英文字が入り、次にハイフンが、次に軍における命名番号順に数字が割り当てられ、その次にサブタイプを示す英文字が入る。
海軍においては、最初に任務タイプを示す英文字が入り、ハイフンがなく、次に製造会社ごとにおける命名番号順に数字が割り当てられ、次に製造会社を示す英文字が入り、ハイフンの後にサブタイプをしめす数字が入る。
陸軍は1956年以降、独自の体系を導入した。最初に任務タイプを示す英文字2文字(固定翼/回転翼の区別を含む)が入り、次にハイフンが、次に軍における命名番号順に数字が割り当てられ、その次にサブタイプを示す英文字が入る。
1962年にアメリカ軍機の命名規則が空軍方式を基本に統一され、海軍方式・陸軍方式の命名規則は廃止された。