アムグン川
水系
種別
延長723 km
水源の標高-- m
平均流量500 m3/s
流域面積55,500 km2
水源ブレイスコゴ山脈
河口(合流先)アムール川
流域ロシア
アムグン川(Amgun、ロシア語: Амгу?нь)はロシア極東部のハバロフスク地方を流れる川で、アムール川左岸の大きな支流の一つ。長さは723km。
アムグン川はアヤキト川(Аякит)とスルク川(Сулук)の合流により形成される。湿地の多いタイガを抜ける川はしばしば雨で水かさを増し洪水をおこす。おもな支流はニメレン川(Нимелен)などである。トゥイルの町の付近でアムール川最下流に合流する。
川はアムールの合流点から330km上流まで航行可能である。またサケ、チョウザメ、コイなどの漁業資源、上流の森林資源なども豊富である。 カテゴリ: アムール川水系 | 外満州の河川 | ロシアの河川 | ハバロフスク地方
更新日時:2008年11月3日(月)00:44
取得日時:2008/11/18 15:41