アマラオ
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アマラオ
名前
本名ワグネル・ペレイラ・カルドーゾ
愛称キング・オブ・トーキョー
ラテン文字AMARAL
基本情報
国籍 ブラジル
生年月日1966年10月16日(42歳)
出身地サンパウロ州
身長183cm
体重76kg
選手情報
ポジションFW
利き足右足




Template(ノート 解説)サッカー選手pj

アマラオ(Amaral)こと、本名ワグネル・ペレイラ・カルドーゾ(Wagner Pereira Cardozo, 1966年10月16日-)は、ブラジルサンパウロ州出身の元サッカー選手FW)。

Amaral(アマラオ)は元ブラジル代表ディフェンダーに由来する愛称。なお彼の場合、一般的にはアマラオと表記されることが多いが、本来はアマラウ(厳密にはアマラゥ)が近い[1]
目次

1 来歴

2 評価

3 エピソード

4 所属クラブ

5 個人成績

6 指導歴

7 脚注

8 外部リンク

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来歴

1987年、サンパウロ州の3部に所属していたコメルシアルとプロ契約。カッピバリアーノ、イトゥアーノと移籍した後、1992年にブラジルの名門パルメイラスレンタル移籍した。

その直後、当時(旧)JFLに所属していた東京ガスフットボールクラブから勧誘を受け来日。1994年1997年には天皇杯上位進出、1998年にはJFLでの優勝に貢献するなど活躍。この年の5月には東京ガスがサッカー部を翌1999年からプロクラブ化し、FC東京となる事も発表され、アマラオも引き続いてFC東京と契約しJ2リーグを戦う事となった。

1999年は一時怪我で戦線離脱したがJ2準優勝に貢献し、自身も来日9年目にしてようやく日本のトップカテゴリー・J1の檜舞台に立つことになった。

2000年のシーズン終盤には、翌年からの横浜F・マリノスへの移籍話が実現しそうになったこともあったが、結局2003年シーズン終了までの4シーズンの間、FC東京でJ1を舞台に戦った。しかしチームが若返りを図る一方で本人は現役続行を希望し、2003年シーズン終了後に退団することとなった。この際、クラブのホームスタジアムがあり、本人も当時居住していた調布市から感謝状が送られ、市役所にてセレモニーが執り行われている。

2004年からJ2の湘南ベルマーレに完全移籍したが、故障がちで目立った活躍をすることなく、2005年にはJFLFCホリコシ(現・アルテ高崎)に完全移籍、2005年JFL後期第9節三菱水島FC戦でJFL史上初の1試合5得点を記録している。2006年8月にはチーム事情もあり、シーズン途中から選手を兼ねながら監督を経験している。2007年は新監督を迎えた為、選手として契約を更新していたが、長年悩まされていた膝のケガの回復状態が思わしくなく、2007年4月に現役引退を表明。この際、今後は日本で指導者ライセンスの獲得を目指し、将来はJリーグのクラブで監督を務めたいとコメントしている。

2007年5月より、ハロー!プロジェクトのメンバーで構成されているフットサルチーム「Gatas Brilhantes H.P.」のコーチを務めている。また外国人初のJFAアンバサダーに就任した。

また同年6月より東京中日スポーツ(同紙はFC東京を応援)にコラムを掲載するようになった。

2008年10月には、彼のドキュメンタリー映画「 ⇒KING OF TOKYO O FILME(キング・オブ・トーキョー・オ・フィウミ)」が公開される。


評価

来日後の長い期間を下位リーグで過ごしたため、一般のサッカーファンには印象が薄いものの、一方で下位リーグ経験のあるクラブのファンからは広く親しまれている。特にFC東京のサポーターからは、キング・オブ・トーキョーの名で愛され、今なお味の素スタジアムでFC東京が試合をする際には、KING AMARAL STUDIUMの巨大な横断幕がゴール裏に掲げられる。

1992年から2003年シーズン終了までに記録された、東京ガス?FC東京における公式戦出場数330は、日本のクラブチームに所属した外国籍選手の「同一クラブにおける出場試合数」としては最多である。(ただしクラブのJリーグ加盟が1999年からなので、Jリーグの公式記録としては1998年以前の記録はカウントされていないため"裏記録"となっている)。


エピソード

日本での生活も15年位と長いため、日本語もかなり話せるようになっている。


所属クラブ


リピ率94%の脅威の石鹸
イアソコの匂い完全消去☆

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki