アナログ-デジタル変換回路(アナログ-デジタルへんかんかいろ)はアナログ電気信号をデジタル電気信号に変換する電子回路である。A/Dコンバータあるいは略してADC(エー・ディー・シー)とも言う。また、アナログ-デジタル変換(アナログ-デジタルへんかん、AD変換)はアナログ信号をデジタル信号に変換することをいう。アナログ-デジタル変換回路
上:連続量であるアナログ信号
下:離散化されたデジタル信号
アナログ・デジタル変換回路の方式名称サンプリングレート(Hz)分解能(bit)特徴用途
フラッシュ形
(並列比較形)10G?10M12?6高速・大規模高速測定器
パイプライン形200M?10M14?8映像、通信
逐次比較形1M?10k16?8低消費電力マイコン
デルタシグマ形10M?10024?12高分解能音声処理、計測、通信
二重積分形1k?1022?12高精度計測
関連項目
デジタル-アナログ変換回路
デジタルマルチメータ
デジタイズ
量子化雑音
カテゴリ: デジタル回路 | 信号処理
更新日時:2008年11月9日(日)10:15
取得日時:2008/11/22 14:48