アナログ・デジタル変換回路
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アナログ-デジタル変換回路(アナログ-デジタルへんかんかいろ)は、A/Dコンバータあるいは略してADCとも言い、アナログ電気信号デジタル電気信号に変換する電子回路である。また、アナログ-デジタル変換(アナログ-デジタルへんかん、AD変換)はアナログ信号をデジタル信号に変換することをいう。アナログ-デジタル変換回路
上:連続量であるアナログ信号
下:離散化されたデジタル信号

アナログ・デジタル変換回路の方式名称サンプリングレート(Hz)分解能(bit)特徴用途
フラッシュ形
(並列比較形)10G〜10M12〜6高速・大規模高速測定器
パイプライン形150M〜10M14〜8映像信号処理
逐次比較形1M〜10k16〜8低消費電力マイコン
デルタシグマ形100k〜10024〜18高分解能音声処理
二重積分形1k〜1022〜12高精度測定器


関連項目

デジタル-アナログ変換回路

デジタルマルチメータ

デジタイズ

量子化雑音
カテゴリ: デジタル回路 | 信号処理

更新日時:2008年6月5日(木)11:29
取得日時:2008/07/27 15:53



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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki