クラシック音楽
作曲家
ア-カ-サ-タ-ナ
ハ-マ-ヤ-ラ-ワ
音楽史
古代 - 中世
ルネサンス - バロック
古典派 - ロマン派
近代 - 現代
楽器
鍵盤楽器 - 弦楽器
木管楽器 - 金管楽器
打楽器 - 声楽
一覧
作曲家 - 曲名
交響曲 - ピアノ協奏曲
ピアノソナタ
ヴァイオリン協奏曲
ヴァイオリンソナタ
弦楽四重奏曲
指揮者 - 演奏家
オーケストラ - 室内楽団
音楽理論/用語
音楽理論 - 演奏記号
演奏形態
器楽 - 声楽
宗教音楽
イベント
音楽祭
メタ
ポータル - プロジェクト
カテゴリ
アナトーリィ・ニコライェーヴィチ・アレクサンドロフ(Анатолий Николаевич Александров, *1888年5月25日 モスクワ - †1982年4月16日 同地)はソ連邦の作曲家・ピアニスト。ロシア人。
目次
1 生涯
2 作曲様式
3 作品一覧
4 関連事項
5 外部リンク
//
モスクワの音楽家一家に生まれ、やはりピアニストであった母親からピアノの手ほどきを受ける。少年時代にアレクサンドロフ家はたびたび転居を繰り返したが、それでも1906年にはモスクワに戻っている。この頃に母親は、息子のために作曲の教師を探す決心を固めていた。セルゲイ・タネーエフの推薦書を得て、さしあたって1907年はタネーエフ門下のニコライ・シリャーエフに入門することになったが、翌年からはタネーエフ本人の指導も受けられるようになった。1910年にモスクワ音楽院に入学し、ピアノを(1915年まで)コンスタンチン・イグムノフに、作曲をセルゲイ・ワシレンコに師事。1916年に金メダルを得て作曲科を卒業する。