アドルフの画集
Max
監督メノ・メイエス
製作デイモン・ブライアント
アンドラス・ハモリ
脚本メノ・メイエス
出演者ジョン・キューザック
ノア・テイラー
音楽ダン・ジョーンズ
撮影監督ラホス・コルタイ
編集クリス・ワイアット
配給東芝エンタテインメント
公開2003年6月20日
2004年2月7日
上映時間108分
製作国ハンガリー、カナダ、イギリス
言語英語
制作費$11,000,000
⇒allcinema
⇒IMDb
表示
『アドルフの画集』(原題:MAX)は、2002年のハンガリー、カナダ、イギリス合作映画。上映時間108分。
1918年のミュンヘンを舞台とし、独裁者として世界を揺るがす以前のアドルフ・ヒトラーを様々な視点から描いている。
目次
1 スタッフ
2 キャスト
3 あらすじ
4 劇場公開
5 関連項目
//
スタッフ
監督・脚本: メノ・メイエス
製作 : デイモン・ブライアント、アンドラス・ハモリ
撮影 : ラホス・コルタイ
音楽 : ダン・ジョーンズ
美術 : ベン・ファン・オズ
キャスト
マックス・ロスマン - ジョン・キューザック
アドルフ・ヒトラー - ノア・テイラー
リセロア - リーリー・ソビエスキー
ニーナ・ロスマン - モリー・パーカー
キャプテン・マイヤー - ウルリク・トムセン
注意:以降の記述で物語・作品に関する核心部分が明かされています。
舞台は1918年のドイツ、ミュンヘン。絵に対する自信以外の全てを失った若き日のアドルフ・ヒトラーは、戦争で片手を失い、今は画廊を経営しているマックス・ロスマンと出会う。マックスはアドルフに全てを絵に注ぎ込めと助言する。時を同じくして、自分の演説の才能に気づいたアドルフは、前途多難だが魅力的な絵画の道へ進むのか、それとも政治の道へ進むのかの分かれ道に立たされる。周囲の人間を巻き込みながら、その瞬間、確実に時代の方向は変わった...。
2004年2月7日日本公開。配給は東芝エンタテインメント。
関連項目
ナチス、ナチズム、ファシズム、反ユダヤ主義、社会衛生学、陰謀論
第一次世界大戦、第二次世界大戦
未来派、新古典主義建築、、ストリームライン・モダン、ゲルマニア計画、アウトバーン、プロパガンダ
カテゴリ: カナダの映画作品 | イギリスの映画作品 | 2002年の映画 | アドルフ・ヒトラー
更新日時:2008年9月3日(水)08:50
取得日時:2008/10/09 04:51