アトリエシリーズは、ガストが発売しているシリーズ作品。ほとんどに「アトリエ」という言葉が入っていることから、このように呼ばれる。
目次
1 概要
2 アトリエシリーズ作品一覧
2.1 ゲームアーカイブス
2.2 関連書籍
3 アトリエシリーズの特徴
3.1 作風
3.2 世界観
3.3 錬金術
3.4 調合
3.5 妖精さん
3.6 ぷにぷに
3.7 パメラ・イービス
4 グラムナートシリーズ
4.1 主なシステムの変更点
5 イリスシリーズ
5.1 ゲームシステムの大幅変更
5.2 作品間の関係
6 脚注
7 関連項目
8 外部リンク
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1997年の『マリーのアトリエ』のヒットに始まり、続編『エリーのアトリエ』が好評だったことから「アトリエシリーズ」として確立する。3作目『リリーのアトリエ』以降の作品には「A3」「A4」のような通し番号も設定されている。通し番号をもたない外伝的な作品も多いが、ここではそれらもすべてアトリエシリーズとして扱う。
アトリエシリーズでは原則として主人公自身、あるいは主人公の1人が錬金術士である。主人公らが錬金術の力で自身の目的を達成するという基本路線はほとんどの作品で一貫している。しかし通し番号をもつ主要作品群に限っても、2?3作単位で作風やシステムに大きな変化がつけられているため、アトリエシリーズ内部でもさらにいくつかのシリーズに細分して語られることが多い。
ザールブルグシリーズ - アトリエシリーズ (ザールブルグ)において記述
マリーのアトリエ ?ザールブルグの錬金術士?(A1に相当)
エリーのアトリエ ?ザールブルグの錬金術士2?(A2に相当)
リリーのアトリエ ?ザールブルグの錬金術士3?(A3)
グラムナートシリーズ - 本項および各作品の項目において記述
ユーディーのアトリエ ?グラムナートの錬金術士?(A4)
ヴィオラートのアトリエ ?グラムナートの錬金術士2?(A5)
イリスシリーズ - 本項および各作品の項目において記述
イリスのアトリエ エターナルマナ(A6)
イリスのアトリエ エターナルマナ2(A7)
イリスのアトリエ グランファンタズム(A8)
マナケミアシリーズ - 各作品の項目において記述
マナケミア ?学園の錬金術士たち?(A9)
マナケミア2 ?おちた学園と錬金術士たち?(A10)
その他のシリーズ - 各作品の項目において記述
リーズのアトリエ ?オルドールの錬金術士?
アトリエシリーズとして発売されているソフトを以下に示す。シリーズのキャラクターを利用したパズルゲーム等の携帯端末用アプリケーションも発表されているが、ここでは省略する。
※PS=プレイステーション、PS2=プレイステーション2、PS3=プレイステーション3、PSP=プレイステーション・ポータブル、SS=セガサターン、DC=ドリームキャスト、GBC=ゲームボーイカラー、GBA=ゲームボーイアドバンス、WSC=ワンダースワンカラー、DS=ニンテンドーDS、PC=パーソナルコンピュータ、i=iアプリ、S!=S!アプリ、EZ=EZアプリ。