アップダウン(英語:up down)は、吉本興業東京本社(東京吉本)に所属するお笑いコンビ。結成は1994年11月。以前は吉本興業札幌事務所(札幌吉本)に所属していたが東京へ進出し、現在はルミネtheよしもとに出演中。
目次
1 メンバー
2 コンビ結成の由来
3 概要
4 出演番組
4.1 現在
4.2 過去
5 CD
6 DVD
7 関連項目
8 外部リンク
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メンバー
竹森 巧(たけもり たくみ、1978年3月21日 - ):北海道茅部郡森町出身。ボケ担当。
2007年2月17日に入籍。(同年3月21日に行われた単独ライブで公表。)
結婚式を行う費用の高さに驚いたという。
自主制作したミニアルバム『愛のセレナーデ2』の収録曲「ぬか漬けのうた」が、2005年4月のNHK『みんなのうた』に大抜擢された。
霊に取り付かれることが度々あり、「脳が腫れる」症状に悩まされたり(病院では原因不明と言われたが、霊媒師に除霊してもらったら改善した(本人談))、友人に瞳を覗き込まれ「お前の目に女が見える」と突然言われたりもしている。
体調不良で仕事を休まざるをえないことが過去に何度かあった。
共演中、ハリガネロックに(その日、高熱で竹森は出演できなかった。)「ちょっと難しそうな子」と冗談まじりに表現されていたが、相方である阿部いわく「慣れればそうでもない」らしい。(ヨシモト∞より)
ニブンノゴ!の森本と大川、ハローバイバイの金成に、普段からよくイジられている。
あまりお酒が強くない。(しかし、最近は酒も飲めるようになり、ライセンスの2人は驚いていたらしい。)
阿部を含めた数人と歌舞伎町を歩いているところ、酔っ払ったホストに絡まれ、竹森は「来いっ!」とホストの襟をつかみ引きずっていった。見たことも無い竹森の姿に阿部は驚いたが、その後「来いっ!来いっ!」と言って、ホストを駅まで連れて行くと、駅長室の駅員に「この人、絡んでくるんですケド!!」と、単なる告げ口のようになってしまったことがある。
エレキコミックの今立進とは親戚(はとこ)らしい[要出典]。
デビューしてすぐに、先輩のゴリ(ガレッジセール)にはるな愛を使ったドッキリを仕掛けられ、号泣したことがある(「人志松本のすべらない話ザ・ゴールデンSP3より」)。
阿部 浩貴(あべ ひろき、1977年4月20日 - ):北海道札幌市出身。ツッコミ担当。
小・中・高校時代は野球に励み、4番でキャプテンも務めていた。
高校生の時から椎間板ヘルニア持ち。
竹森の結婚式では、ずっと号泣していた。
あまりキレたりすることはない。
2003年に、髪型をパンチパーマにしていた時期がある。(本人いわく、キャラに迷ったから。)他にも、髪色を真っ赤やシルバーに染めたりしていたことがある。(本人いわく、イジられたかったから。)
過去に10円ハゲができていた。現在は、そこからも髪は生えているが、そこから生えてくる毛は全て白髪らしい。
2007年10月4日放送、「とんねるずのみなさんのおかげでした」の第11回博士と助手?細かすぎて伝わらないモノマネ選手権?にて、初登場でありながら優勝を果たした。「いらっしゃいませ」が「エアロスミス」に聞こえる経堂駅前のコンビニの店員というネタを披露。これは、とんねるず、関根勤、くりーむしちゅ?の有田から絶賛を受け、見事優勝した。
同じコーナーで優勝経験を持つ博多華丸からも絶賛を受けた。
X JAPANの大ファンであり、TOSHIのモノマネを披露することもある。
『機動戦士ガンダム』の、シャア・アズナブルが大好き。
モンゴリアン・コントが持ちネタである『アベギス・ハーン』のキャラを持つ。ブリッジは「ウランバ?トォォォォォル!」。ケンドーコバヤシプロデュース。
北海道札幌月寒高等学校の同級生。 はじめはお互いにあまり好印象ではなかった。