アッパッパは女性用の衣服の一つ。夏用の衣服として着られる、サッカー生地など木綿製のワンピースのこと。簡易服、または清涼服などとも呼ばれる。 なお、「アッパッパ」、「簡易服」、または「清涼服」は夏の季語でもある。 独特な名前は、歩くと裾がパッパと広がることから付いたという説がある。元は関西地方での俗語である。
大きめでゆったりとしたデザインが特徴。大正時代末期から昭和時代にかけて流行し、これ以前、多くの女性が和装を普段着としていたところでの洋装化に寄与した服のうちの一つでもある。 平成以降は年配の女性が着る洋服として、着られなくなりつつある。
関連項目
ムームー (衣服)
モボ・モガ
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更新日時:2008年10月22日(水)11:22
取得日時:2008/11/14 01:37