アッバス・キアロスタミ(Abbas Kiarostami, 1940年6月22日 - )はイランの映画監督。ペルシア語表記は???? ????????で、アッバース・キヤーロスタミーと発音する。
テヘランに生まれ、テヘラン大学芸術学部で学んだ。1970年より映画監督の道に入り、現代イラン映画を代表する多くの作品を撮影。1997年には『桜桃の味』でカンヌ国際映画祭・パルムドールを、1999年には『風が吹くまま』でヴェネチア映画祭・審査員賞などを受賞した他、映画祭での受賞作品は数多い。
「オリーブの林を抜けて」では、気が遠くなるほどのロングショットを分単位で用いるラストシーンなど、ショットの移り変わりの速すぎる西欧的視点への反感が込められている。小津安二郎のファンでもある。
主な監督作品
1974年「トラベラー」
1987年「友だちのうちはどこ?」
1990年「クローズ・アップ」
1992年「そして人生はつづく」
1994年「オリーブの林をぬけて」
1997年「桜桃の味」
1999年「風が吹くまま」
2001年「ABCアフリカ」
2003年「5 five ~小津安二郎に捧げる~」
カテゴリ: イランの映画監督 | 1940年生
更新日時:2008年9月30日(火)23:44
取得日時:2008/11/23 00:03
優m●xiに飽きた貴方に
[モバコミ]は誰でも会える