ぼくらの七日間戦争
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『ぼくらの七日間戦争』( - なのかかんせんそう)は、1985年4月に発行された宗田理文庫書き下ろし小説ぼくらシリーズの第1作目。

映画化もされ、続編『ぼくらの七日間戦争2』も製作された。

注意:以降の記述で物語・作品に関する核心部分が明かされています。
目次

1 小説

1.1 あらすじ


2 映画

2.1 ぼくらの七日間戦争

2.1.1 概要

2.1.2 出演

2.1.3 スタッフ


2.2 ぼくらの七日間戦争2

2.2.1 概要

2.2.2 出演

2.2.3 スタッフ



3 漫画

4 ぼくらシリーズ

4.1 ぼくらシリーズ

4.2 新・ぼくらシリーズ


5 関連項目

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小説


あらすじ

1学期の終業式の日のこと。中学校の1年2組の男子生徒21人が突如行方不明となる。親たちは彼らを探すが全く見つからない。実は男子生徒たちは荒川べりの廃工場に立てこもってそこを「解放区」と称し、校則で抑圧する教師や勉強を押し付ける親に対し反旗を翻していたのである。女子生徒と、FM発信機で外にFM放送を送信する係の男子生徒1人も外から彼らに協力していた。だが、実は21人のうち1人だけはそれに参加する前に誘拐されていた。男子生徒たちは彼を救出しに奮闘すると同時に、突入してきた教師を様々な仕掛けで翻弄する…。

作者によれば、物語の舞台のモデルとなったのは宮城県仙台市青葉区であるという。 しかし、どう考えても東京都足立区北千住周辺なのはいうまでもない。


映画


ぼくらの七日間戦争


概要

1988年8月、東宝系劇場にて公開。

規則に抑圧された中学生が、学校教師や大人に「戦争」を挑む。原作にはない61式戦車なども登場。宮沢りえ主演第1作としても注目された。
登場した戦車は『戦国自衛隊』の為に製作されたもので数々の作品に出演した経歴を持つレプリカである。


出演

中山ひとみ(宮沢りえ

橋口純子(五十嵐美穂)

堀場久美子(安孫子里香)

相原徹(工藤正貴)

菊地英治(菊池健一郎

安永宏(鍋島利匡)

柿沼直樹(田中基)

中尾和人(大沢健

日比野朗(金浜政武)

天野健二(石川英明)

宇野秀明(中野愼)

榎本勝也(金田龍之介

丹羽満(笹野高史

野沢拓(大地康雄

西脇由布子(賀来千香子

菊地詩乃(浅茅陽子

菊地英介(出門英

瀬川卓蔵(室田日出男

八代謙一(佐野史郎

酒井敦(倉田保昭



小柳みゆき

粟津號

荒井久遠

恵千比絽

谷田真吾

田岡美也子

太田浩人

船場牡丹

和泉匡俊

宗田千恵子

辺見昌臣

西海真理

白野貴幸

竜のり子

永田美妙

三田恵子

小島法子

正国秀子

高橋幸吾

石川清


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki