なみはやドームは、大阪府門真市にある総合多目的アリーナである。正式名称は大阪府立門真スポーツセンター。
目次
1 概要
2 所在地
3 施設概要
3.1 メインアリーナ
3.1.1 春・夏期
3.1.2 秋期
3.2 サブアリーナ
3.3 その他
4 交通
5 外部リンク
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1997年に開催されたなみはや国体(夏季大会)のメイン会場として建設されたもので、夏季は国際公認50mコースや短水路(25m)コースを保有する水泳場、冬季はアイススケートリンクとしても利用されるメインアリーナをはじめ、サブアリーナ、サブプールなどを持っている。
2006年には、平成18年度全国高等学校総合体育大会「06総体THE近畿」の総合開会式場としても行われる。他に、バスケットボール・bjリーグの第1回大会(2005-06年度)より参入した大阪エヴェッサというクラブチームのホームコートにもなっている。なおbjリーグはシーズンが冬→春に行われる関係から試合では主としてサブアリーナが使用されている。(メインアリーナは冬季はスケート場として開放されているため。なお理由は不明だが2007-08年度はなみはやドームでの試合はメインアリーナの2試合だけで、サブアリーナは使わず残りを大阪府各地と兵庫県尼崎市で2-4試合巡回開催する)
プロレス団体が使用するのは大方サブアリーナの方である。大阪プロレスは1999年にこのサブアリーナで旗揚げ戦を行った。
ジャイアント馬場が大阪で試合をした最後の場所もサブアリーナである(1998年)。馬場がなみはやドームで戦ったのはこの時が最初で最後であった。
新日本プロレスは、数年前まではメインアリーナを使用していた。
メインアリーナ
天井高:42.65m(最高)
観客席:固定席6,000席(最大収容人員1万人)
車椅子席40席、難聴者用ループ席88席
春・夏期
メインプール
50m×25.5m(10コース)
飛び込みプール
25m×25m
秋期
競技フロア:3,504m2(最大 84m×44m)
バレーボール 公式 5面
バスケットボール 公式 4面
テニス 公式 5面
ハンドボール 公式 2面
卓球 公式 26面
バドミントン 公式 18面 等
サブアリーナ
天井高:12.3m(最低)
観客席:固定席835席(最大収容人員2千人)
車椅子席6席
競技フロア:1,540m2(35m×44m)
その他
門真市立青少年運動広場(軟式野球場)
門真市立テニスコート
外部リンク
⇒なみはやドーム
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更新日時:2008年2月8日(金)15:30
取得日時:2008/08/27 23:09