株式会社豊島園
Toshimaen Co.,Ltd.種類株式会社
市場情報非上場
本社所在地176-0022
東京都練馬区向山3-25-1
電話番号03-3990-3131
業種サービス業
事業内容遊園地の運営等
主要株主武蔵野地所株式会社 100%
外部リンク ⇒http://www.toshimaen.co.jp/
表・話・編・歴
としまえんの入り口
としまえんは、東京都練馬区向山三丁目で、西武グループの株式会社豊島園が運営する遊園地。
目次
1 概要
2 歴史
3 世界初・日本初のプール
4 日本初のモノレール
5 世界最古の回転木馬
6 アフリカ館
7 温泉〜庭の湯〜
8 木馬の会
9 打ち上げ花火
10 アトラクション
10.1 乗り物
10.2 としまえん4Dシアター
10.3 としまえんのもり昆虫館
11 広告
12 都市伝説
12.1 内容
13 その他
13.1 成人式
13.2 事故
14 関連項目
15 外部リンク
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西武豊島線豊島園駅の目の前にある。豊嶋氏が治めた練馬城の跡地に建てられた。その名称から誤解されがちだが、豊島区所在ではない。園名の由来は、前述の豊嶋氏によるもの。
春はソメイヨシノの名所として、夏はプールなどで、地味ながら地域住民のオアシスとなる。最近はジャパンコスプレフェスティバルを開催するなどイベント企画も多い。併設のグランドは企業、学校の運動会に利用されている。
石神井川の南側が矢野山と呼ばれた雑木林、北側は練馬城址の城山で、板橋の「なべや」が同地を所有していた土地であった。後に、上練馬村長の増田氏が入手した。
明治後期 - 練馬城跡が、豊島公園となる。
1917年(大正6年) - 樺太工業(現在の王子製紙)専務であった藤田好三郎が同地を入手する。
1926年(大正15年)9月15日 - 戸野琢磨(造園家)の設計により部分開園。
1927年(昭和2年)4月29日 - 全面開園する。
1931年(昭和6年)11月20日 - 競売にかけられ安田信託銀行(現在のみずほ信託銀行)が自己落札。この後、経営者が転々とする。
1944年(昭和19年)4月 - 戦況悪化により一時閉園。
1944年(昭和19年)11月1日 - 武蔵野鉄道(現在の西武鉄道)が、当時の経営会社である日本企業(社長:小川栄一(後の藤田観光初代社長))を吸収合併。
このころ、園内の練馬城跡に、練馬監視哨(軍事施設)が設置される。
1946年(昭和21年)3月 - 営業再開。
1952年(昭和27年)9月 - 豊島園ホテル開業。
1958年(昭和33年)11月23日 - インドアスキー場開業(世界初のインドアスキー場、こども劇場を改装。)。
1964年(昭和39年)4月30日 - 堤康次郎の葬儀を挙行。
1974年(昭和49年)7月22日-8月31日 - おはようサイクリングとして、早朝開放する。
2004年(平成16年) - 夏の花火大会が終了。
2005年(平成17年) - としまえんの運営状況の改善と累積損失の解消を目的として、関連企業の再編を実施。