ときめきメモリアル2ジャンル恋愛シミュレーションゲーム
対応機種プレイステーション][PS]
iアプリ[i]
開発元コナミコンピュータエンタテインメント東京[PS]
コナミデジタルエンタテインメント[i]
発売元コナミ
人数1人
メディアCD-ROM5枚組
発売日1999年11月25日[PS]
2007年9月19日[i]
売上本数約37万本
表・話・編・歴
『ときめきメモリアル2』(略称は「ときメモ2(ツー)」)は、1999年11月25日、コナミ(現・コナミデジタルエンタテインメント)からプレイステーション向けに発売された恋愛シミュレーションゲーム。ときめきメモリアルの続編である。製作会社はコナミコンピュータエンタテインメント東京。
注意:以降の記述で物語・作品に関する核心部分が明かされています。
目次
1 ゲームの特徴
2 ゲーム内容
3 登場キャラクター
4 テーマソング
5 EVSについて
6 限定版パッケージ
7 ひびきのネット
8 本作から派生したソフト
8.1 ときめきメモリアル2 Substories
8.2 ときめきメモリアル2 対戦ぱずるだま
8.3 ときめきメモリアル2 ミュージックビデオクリップ 〜サーカスで逢いましょう〜
8.4 ときめきメモリアル2
8.5 ときめきメモリアルLIVE
8.6 ときめきメモリアル2タイピング
8.7 ときめきメールボックス
8.8 ときめきファクトリー ときめきメモリアル2
8.9 ときめきメモリアル2(メガiアプリ版)
9 脚注
10 関連項目
11 外部リンク
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基本的なゲームシステムとして、勉強や部活などにとりくみ、主人公の能力値を高め、意中の女の子キャラクターの理想の男の子になり、デートを重ねて親しくなることで卒業式の日に伝説の場所で女の子からの告白を受けるというこのシリーズのコンセプトは残っているが、前作(初代ときメモ)にはなかった要素が盛り込まれている。
幼年期編
主人公たちの小学生時代を舞台にしたRPG風のミニゲーム。箱庭のような町を走り回り、そこで出会い行動を共にするのは本編(高校3年間)に登場するヒロイン数名とサブキャラクターで、幼年期編での行動が彼女たちとのイベント展開を左右させる。前作は幼馴染である藤崎詩織について昔を懐古するイベントが用意されていたが、主人公(プレーヤー)との共有体験をより多くのヒロインに持たせるためのシステムであった。
EVS
ヒロインたちが音声合成で主人公の名前を呼んでくれるシステム。詳細については後述「#EVSについて」を参照のこと。
世界観は前作と繋がりがあるが、主人公が通う高校や登場キャラクターがすべて一新された。