つまみ枝豆
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つまみ枝豆(つまみ・えだまめ、1958年6月1日 - )は日本のお笑い芸人俳優。本名、青木 隆彦(あおき たかひこ)。身長170cm血液型はA型。たけし軍団では珍しい左利き

静岡県伊豆市出身。オフィス北野所属。ビートたけしの弟子によって構成された「たけし軍団」の一員。主にビートたけしの出演番組や監督作品への出演などで知られる。近年では怪談の語り手としても活動している。

妻はオフィス北野所属でフリーアナウンサーの江口ともみ。1996年に結婚。(枝豆は再婚)

実家は修善寺山葵を栽培しており、村長の家系でもある。

江口ともみとの結婚の際には、江口の父はつまみが芸人である事を快く思っていなかったが、素性を調べたところそのような家柄であった為結婚を許した。
目次

1 略歴

2 心霊番組について

3 出演

3.1 テレビ番組

3.2 映画

3.3 ビデオ作品

3.4 舞台

3.5 CM


4 書籍

4.1 著書


5 関連項目

6 外部リンク

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略歴

静岡県立修善寺工業高等学校卒業。地元の先輩で幼馴染でもあったガダルカナル・タカに誘われ、お笑いコンビ「カージナルス」を結成する(この時の芸名は『ポポ』)。カージナルスとしての活動では、台湾ヒゲダンスザ・ドリフターズ加藤茶志村けんの持ちネタ)の偽者として、長期間営業に行っている(尚、現地では最後まで、自分達は本物だと言い張り続けていたらしい)。

たけし軍団入りする前はヤンキー、また暴走族でもあり、一時は右翼団体防共挺身隊」にも所属したこともある(仲間と語らって川口市役所に押しかけた経験があるという)が、思想的な理由での入隊ではないのか、政治的発言は全く無い。また右翼時代に逮捕され服役を経験した事がある。

その一方井手らっきょラッシャー板前とともに『フライデー襲撃事件』に不参加・不関与だったことも広く知られている。

北野ファンクラブ」によれば、枝豆の父親にはむじなが憑いていて、一時父親を犬小屋に鎖でつないでいたという。

後に草野球の助っ人をする中でたけし軍団に参加。芸名を決める宴席では順番が最後の方であったため芸名のネタが切れ、その宴席のテーブルに酒肴として枝豆フグがあった為、ビートたけしから『じゃあお前はどちらか選べ、“つまみ枝豆”か“フグ珍味ピリピリ”だ!』と二択を提示され、マシな方を選んだことからこの芸名が名付けられる。軍団入りした事でカージナルスは活動は停止。

たけし軍団では殿(ビートたけし)の運転手を長く務めた。たけしはしばしば自分で車を運転後放置し、弟子に取りに行かせた。ガダルカナル・タカにいかせるときはお金を出したが、枝豆のときは何もなし。枝豆は最高で福岡まで取りにいったことがある。

最近は怪談の話者としての活動に力を入れている。また、2005年より『劇団まめや別館』を主宰。


心霊番組について

霊感を持つと称し、数年前まで新人アイドルたちと心霊スポットに取材に行くことが多かった。

あるトンネルでの取材中、新人女性アイドルの具合が悪くなった。枝豆は帰りのロケバスの中で、その女性の首から幽霊の体の一部を見たそうだ。同行していた霊能力者がお祓いに来るよう強く勧めたが、次の日彼女は体調が回復したため、お祓いに行かなかった。数日後、その女性は首の骨を折り死亡。その後、心霊スポットの取材は一切行われていない。

2006年9月27日、「爆笑問題の大バク天!リターンズ!! 」に於いて「アタック25」に擬した心霊クイズに出演。各種霊感スポットにて番組を行った。


出演


テレビ番組

スーパージョッキー(1983年?1999年、日本テレビ

足立区のたけし、世界の北野(1997年?2002年、フジテレビ

ベストタイム(2000年?2004年、TBS

こたえてちょーだい!(2001年?、フジテレビ)

ニュースプラス1・特集コーナーのグルメレポーター(不定期で放送 日本テレビ


不朽の名作から
ケータイ小説(笑)まで

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki