この項目には発売予定の新製品、提供開始前の新サービス、運用開始前の交通機関、または放送開始前の番組や公開前の映像作品などに関する記述があります。Wikipediaはニュース速報でも宣伝サイトでもありません。性急な編集をせずに正確な記述を心がけてください。また、特に重要と思われることについては ⇒ウィキニュースへの投稿も検討してください。
海外製のたまごっち(ロゴが英字になっている)
たまごっち(ラテン文字表記は日本語版:Tamagotch、英語版:Tamagotchi)とは1996年11月23日にバンダイから発売されたキーチェーンゲームである。名称の由来は「たまご(Tamago)」と「ウオッチ(Watch)」。企画、開発は横井昭裕。
目次
1 概要
2 ブーム期の現象
2.1 第1次ブーム(1997年)
2.2 第2次ブーム(2004年)
3 キャラクター
3.1 第1期(初代たまごっち、その他)
3.1.1 ベビーっち
3.1.2 こどもっち
3.1.3 アダルトっち
3.1.4 隠れたまごっち
3.2 第2期(赤たま・ケーたま)
3.2.1 幼児期
3.2.2 反抗期
3.2.3 思春期
3.2.4 産卵期
3.2.5 老後
3.3 第3期(エンたま、ウラたま)
3.3.1 新機能
3.3.1.1 幼稚園、学校、就職
3.3.1.2 給料の量
3.3.1.3 郵便
3.3.1.4 =「そくたつ」の種類=
3.3.1.5 ガッツポイント
3.3.1.6 属性
3.3.1.7 クメマの法則
3.3.2 エンたま・ウラたまのキャラクター
3.3.2.1 幼児期
3.3.2.2 反抗期
3.3.2.3 思春期
3.3.2.4 産卵期
3.3.2.5 老後(共通)
4 機種
4.1 第1期
4.2 第2期
5 姉妹品
6 家庭用ゲーム機・パソコンへの移植
7 たまごっち関連の曲
8 漫画
9 アニメ
10 脚注
11 外部リンク
//
画面の中に登場する「たまごっち」と呼ばれるキャラクターにえさを与えたり、糞掃除をしたり「たまごっち」と遊んだりしながら育てていく。こまめにコミュニケーションをとっていれば機嫌がいいがえさをやり忘れたり、糞掃除が滞ったりすると機嫌が悪くなり最悪の場合には死ぬこともある。こうして育てていくと、ある程度時間が経てば「おやじっち」や「にょろっち」など様々なキャラクターに変身する。どのキャラクターになるかは、キャラクターのその時の体重や機嫌に左右されるよう設定されている。その他、名称の由来どおり単なる時計としても利用できる。
大きさは高さ53mmで、白黒液晶画面の下部に3つのボタンを備える。