それが大事
大事MANブラザーズバンド の シングル
リリース1991年8月25日
ジャンルJ-POP
レーベルファンハウス
チャート最高順位
最高1位(オリコン)
1992年度年間順位4位(オリコン)
大事MANブラザーズバンド 年表
何だっつんだSummer
(1991年)それが大事
(1991年)うたをうたおう
(1992年)
それが大事(−だいじ)は、1991年に発売された日本のヒット曲の一つ。大事MANブラザーズバンドが1991年8月25日に発売した、彼らにとっての3枚目のシングルである。
目次
1 概要
2 歌詞の「それ」とは何を指すのか
3 日本テレビ『24時間テレビ』にて熱唱
4 その他の起用
5 脚注
6 関連項目
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最初はテレビ朝日系列で放送されていた『スポーツフロンティア』のエンディングテーマとして流れていた。このときはまだヒットするまでにはいたらなかった。しかし、邦ちゃんのやまだかつてないテレビ(フジテレビ系列)のテーマソングとして使用されるようになると、ヒットの兆しを見せ、1991年12月9日のチャートでベスト20(17位)にランクイン。翌週にはついにベスト10(5位)入りを果たし、さらに翌週に2位、そして12月30日付けのチャートでついにチャート1位を獲得した。それから1992年1月27日付けチャートまで連続して週間1位を守り、ベスト10には1992年3月23日のチャートまで居続けた。そして結果的に180万枚[1]の売り上げを記録し、1992年の年間売上第4位となった。
香港の人気歌手・ハッケン・リー(李克勤)が、「紅日」のタイトルでカバーしている(広東語。作詞は李克勤本人が担当)。
発売から14年が過ぎた2005年6月2日に放送されたフジテレビ系列のお昼の生放送バラエティ番組、『森田一義アワー 笑っていいとも!』のコーナー『世界ライトギモンQ知りタイトルマッチ』で、さまぁ〜ずの大竹一樹がこの曲に関してプレゼンを行った。内容は「それが大事の曲の歌詞では“負けない事”“投げ出さない事”“逃げ出さない事”“信じぬく事”とあるが、結局一番大事なものは何なのか?」というものだった。この疑問への回答はボーカルで『それが大事』の作詞・作曲者である立川俊之本人が行い、「一番大事な事は、信じぬく事。 次いで、投げださないこと、逃げださないこと、負けないこと」と、一番大事な事とそれ以下の順序が明らかになった。信じぬく事が一番大事な理由は、全ての物事が信じられないと始まらないからということだった。このような質問に真摯に答えるあたりから立川の真面目な人間性が伺える。この回答が放送される前までは、ファンの間では一番大事なものは「それ」であるという説が有力であった。
2005年8月28日「24時間テレビ・愛は地球を救う」にボーカルの立川が出演、「それが大事」を熱唱した。非常に高価な墓石を販売する某団体が番組を提供していて、歌詞中の墓石建造を否定する部分が放送されるのかどうかに注目が集まったが結局、そのまま歌われた。
その他の起用
1996年、富士火災海上保険のコマーシャルソングとして『それが大事』の替え歌が使われた。
2006年、爽健美茶のキャンペーンソングに起用された。
脚注^ 「[あの人は]元・ロックンロールバンド「横浜銀蠅」リーダーの嵐ヨシユキさん」読売新聞1995年10月27日東京夕刊、5面。
関連項目
大事MANブラザーズバンド
立川俊之(大事MANブラザーズバンドのボーカルであり、本曲の作詞・作曲者)
邦ちゃんのやまだかつてないテレビ(ヒットのきっかけとなったテレビ番組)
オリコン週間シングルチャート第1位
1991年12月30日付〜1992年1月27日付 (5週連続:合算週含む)
前作:
今井美樹
『PIECE OF MY WISH』大事MANブラザーズバンド
『それが大事』次作:
とんねるず
『ガラガラヘビがやってくる』