さらし台
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さらし台。フライブルク刑罰博物館蔵カトリック陰謀事件で晒しものにされるタイタス・オーツ

さらし台は罪人を晒しものにするために欧米で使われた道具。木製の板で、頭や手足を挟む穴の開いており、開閉のためちょうつがいが付いている。市場や十字路など、人通りの多い場所に設置され、罪状を掲げた札が添えられた。

現代ではBDSMの拘束道具として用いられる。またくすぐりフェチにも愛用されている。

"pillory"(さらし台)は顔または手足を差し込む穴を形作った蝶番の木製の板を持つ。その板同士は囚人を捕獲しておくために鍵がしてあった。"pillory"は罪人を逃さないようにするため広場や交差点に設置し、その際、その罪を詳細に記してあるプラカードを近くに置いた。これらの刑罰は普通、数時間続けられた。

"pillory"は罪人を立たせ、晒したままにさせたという点で、"stock"(さらし台)よりも危険であった。 カテゴリ: 拘束具

更新日時:2008年1月18日(金)19:20
取得日時:2008/10/03 01:24


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki