さっぽろ駅
さっぽろ駅改札口
さっぽろ - Sapporo
所在地札幌市中央区
所属事業者札幌市交通局
駅構造地下駅
ホーム2面4線
開業年月日1971年(昭和46年)12月14日
乗入路線 2路線
所属路線■南北線
駅番号○N06
キロ程4.9km (麻生起点)
?N05 北12条 (1.0km)(0.6km) 大通 N07?
所属路線■東豊線
駅番号○H07
キロ程6.7km (栄町起点)
?H06 北13条東 (1.3km)(0.6km) 大通 H08?
乗換北海道旅客鉄道(JR北海道)札幌駅
■Template(■ノート・■鉄道PJ)
さっぽろ駅(さっぽろえき/Sapporo Station)は、北海道札幌市中央区にある、札幌市営地下鉄の駅である。北海道旅客鉄道(JR北海道)の札幌駅と、南口広場を挟んで隣接している。駅番号は南北線がN06、東豊線がH07。
目次
1 利用可能な鉄道路線
2 駅名の由来
3 駅構造
4 利用状況
5 駅周辺
6 バス
7 歴史
8 隣の駅
9 備考
10 関連項目
11 外部リンク
//
利用可能な鉄道路線
札幌市営地下鉄
南北線
東豊線
北海道旅客鉄道(札幌駅)
函館本線
千歳線(路線としてではなく、列車運行上乗り入れている)
札沼線(同上)
平仮名表記の「さっぽろ」が正式名称となっている。これはJRの札幌駅が「市全体」を意味するのに対し、地下鉄のさっぽろ駅は「地下鉄駅周辺の限られたエリア」を意味することから。
北4条西4丁目付近、JR札幌駅西側通路の真南のやや低い位置の地下1階(周辺にあるビルの地下2階に相当する深さ)に南北2か所の改札口、地下2階に南北線ホームがある。また北4条西2丁目付近、JR札幌駅東口の真南の地下2階に改札口、地下3階に東豊線ホームがある。南北線南改札口と東豊線改札口は内外ともに緩い傾斜のついた長い連絡通路でつながっており、中央が改札内通路、柵で区切られた左右が自由通路になっている。南北線と東豊線間の乗り継ぎは改札内通路を通って行う。
南北線・東豊線ともに島式ホーム1面2線。 南北線ホームは幅が狭く、特に麻生方のホーム端にあるJR札幌駅との乗り換え階段付近は非常に混雑する。南北線ホームと東豊線ホームはそれぞれ独立した乗り場番号が振られている。
エレベーターは、南北線はホーム中央付近、東豊線はホーム南側に設置されている。地上へのエレベーターは南北線北側2番出口(JR札幌駅前広場)・12番出口(西武)・14番出口(東急)・東豊線コンコース北農ビル出口にある。また、南北線コンコースと札幌駅地下街の間の段差部分にもエレベーターがある。
のりば
1■南北線大通・すすきの・真駒内方面
2■南北線北24条・麻生方面
1■東豊線大通・豊水すすきの・福住方面
2■東豊線元町・栄町方面
札幌市交通局の調べによる、2006年度の一日平均乗車人員
南北線 - 5万6624人
東豊線 - 2万3224人
各線とも乗車人員の最も多い駅である。