さざなみ_(列車)
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E257系500番台 さざなみ255系 さざなみ189系 新宿さざなみ

さざなみとは、東日本旅客鉄道東京駅君津駅館山駅間を京葉線内房線経由で運行する特別急行列車。なお、ここでは、同列車より派生した列車 新宿さざなみ(しんじゅくさざなみ)についても記載する。
目次

1 運行概況

1.1 使用車両

1.2 停車駅


2 内房線優等列車沿革

2.1 列車名の由来


3 関連事項

//


運行概況

基本的に東京駅〜館山駅を上下共におよそ1〜2時間毎に運行されるが、下り11号の後に4時間運行がないなど、異なる場合もある。始発以外の下り列車の東京駅出発は30分発となる。

上り1本(10号)のみであるが、館山駅君津駅普通列車で運行される列車が設定されている。


使用車両
「さざなみ」・「新宿さざなみ」
■枠=グリーン車  白枠=普通車  自=自由席  指=指定席  全車禁煙
新宿さざなみは運行日によって使用車両が異なる。

E257系500番台

さざなみ5・19・21・4・6・20号

←東京
1
自2
自3
自4
自5

→館山
6
指7
指8
自9
自10


さざなみ1・10号

←東京  館山→
1
指2
指3
自4
自5

さざなみ15・8号

←東京  館山→
1
自2
指3
自4
自5

新宿さざなみ

←新宿  館山→
1
指2
指3
自4
自5




255系

さざなみ3・18・24号

←東京君津・館山→
1
自2
自3
指4
指5
指6
自7
自8
自9

さざなみ17・23・2号

←東京君津・館山→
1
自2
自3
自4
指5
自6
自7
自8
自9

新宿さざなみ

←新宿館山→
1
指2
指3
指4
指5
指6
自7
自8
自9


臨時、もしくは代走の「さざなみ」・「新宿さざなみ」


183系C編成

グリーン車・普通車で組成。


停車駅
「さざなみ」
東京駅 - <海浜幕張駅> - 蘇我駅 - (五井駅) - 【姉ケ崎駅】 - 木更津駅 - 君津駅 - ≪青堀駅 - 大貫駅 - 佐貫町駅 - 上総湊駅 - 浜金谷駅 - 保田駅 - 安房勝山駅 - 岩井駅 ≫- 富浦駅 - 館山駅 『- 千倉駅

海浜幕張駅は12時以降同駅を通過する上り列車及び14時までに通過する下り列車が停車(「わかしお」も同様)。

五井駅は一部列車のみ停車。

姉ケ崎駅は朝上り・夕方下りの一部列車のみ停車。

≪≫間の駅は選択停車区間。停車駅が列車により異なる。

千倉駅は多客期のみ直通。

「新宿さざなみ」
新宿駅 - 秋葉原駅 - 錦糸町駅 - 船橋駅 - 津田沼駅 - 千葉駅 - 蘇我駅 - 五井駅 - 木更津駅 - 君津駅 - 佐貫町駅 - 浜金谷駅 - 保田駅 - 岩井駅 - 富浦駅 - 館山駅 『- 千倉駅

千倉駅は多客期のみ直通。


内房線優等列車沿革

内房線(旧、房総西線)に有料の優等列車が初めて設定されたのは戦後の1958年(昭和33年)であるが、戦前から海水浴客などの利用を見込んで、臨時の快速列車(旧称:準急列車)には「漣」(さざなみ)などの列車愛称がつけられていた事があった。

1912年(明治45年)3月28日 現在の内房線にあたるなかでの初開業区間である、蘇我駅姉ケ崎駅間開業。

1925年(大正14年)7月11日 現在の内房線区間に当たる、蘇我駅〜安房鴨川駅間全通。

1955年(昭和30年)11月15日 気動車を使った同線区初の快速列車を設定。


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki