さいたま新都心(さいたましんとしん)は、埼玉県さいたま市にある、東京の機能の「新都心」として開発されている地区である。
目次
1 概要
2 詳細
3 施設
3.1 公共・文化
3.2 行政
3.3 厚生
3.4 商業等
3.5 鉄道・駅
3.6 主要連絡道路
4 沿革
5 関連項目
6 外部リンク
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東京特別区以外での中心となるべき都市「業務核都市」設置の一環で、旧国鉄大宮操車場跡地の再開発・土地区画整理事業として整備された。
さいたま新都心合同庁舎には、政府機関(中央官庁)の関東地方を管轄とするほとんどの出先機関(各省庁の地方支分部局)、ならびに甲信越地方を管轄とする一部の出先機関が設置されている。他にさいたまスーパーアリーナ、けやきひろば等が立地する。南北に走るJR東北本線をはさみ、東側の地区と西側の地区に分かれている。
旧浦和市、旧大宮市、旧与野市の境界上に位置している(ただし、さいたま市の政令指定都市移行に伴い、東北本線より西側の全区域が旧与野市域とともに中央区に編入され、東側は大宮区である)。現在の埼玉県さいたま市中央区新都心とされている場所は、さいたま市が成立する以前は、合併以前の旧三市が入り組んでおり、地名も旧浦和市上木崎一丁目、旧大宮市北袋町一丁目、ならびに旧与野市上落合二番地とされていた場所が、現在の新都心と改称された場所である。
詳細
所在地:埼玉県さいたま市中央区新都心、大宮区吉敷町
面積:474,000m2 (47.4ha)。
延床面積:約1,800,000m2。
埼玉県、さいたま市が地上デジタル放送用の電波塔、さいたまタワーの誘致活動を推進していた。2006年3月25日、在京民放6社とNHKが墨田区の東武鉄道本社隣接地の貨物駅跡にタワー建設決定。事実上白紙となる。
県の交通政策で、埼玉スタジアム2002方面と新都心を結ぶ東西輸送機関としてLRT建設が検討されている。
公共・文化
さいたまスーパーアリーナ
ジョン・レノン・ミュージアム
けやきひろば
月のひろば
行政
さいたま新都心合同庁舎
法務省
東京矯正管区(合同庁舎2号館)
関東地方更生保護委員会(合同庁舎2号館)
厚生労働省
関東信越厚生局(合同庁舎1号館)
埼玉労働局(明治安田生命さいたま新都心ビル(L.A.タワー))
財務省
関東財務局(合同庁舎1号館)
関東信越国税局(合同庁舎1号館)
関東信越国税不服審判所(合同庁舎1号館)
警察庁
関東管区警察局(合同庁舎2号館)
防衛省
北関東防衛局(合同庁舎2号館)
総務省
関東管区行政評価局(合同庁舎1号館)
農林水産省
関東農政局(合同庁舎2号館)
さいたま統計・情報センター(合同庁舎2号館)
経済産業省
関東経済産業局(合同庁舎1号館)
関東東北産業保安監督部(合同庁舎1号館)