この項目はスポーツ大会など、スポーツに関して予定される事象を扱っています。予想の記載や性急な編集をせず、事実を確認し正確な記述を心がけてください。この内容は不特定多数のボランティアにより自由に編集されていることを踏まえ、自身の安全利害に関わる情報は自己責任でご判断ください。
この項目では2012年に行われる国体について記述しています。1965年に行われた国体については岐阜国体 (1965年)をご覧ください。
ぎふ清流国体参加人数--
競技数39競技
(正式競技37、公開競技2)
開会式2012年岐阜メモリアルセンター
閉会式2012年
開会宣言--
選手宣誓--
最終炬火ランナー--
主競技場岐阜メモリアルセンター
主競技場の岐阜メモリアルセンター
ぎふ清流国体(ぎふせいりゅうこくたい)とは、2012年(平成24年)に岐阜県で行われる第67回国民体育大会である。岐阜県で国体が行われるのは第20回岐阜国体以来47年ぶり2度目。[1]
また、第12回全国障害者スポーツ大会「ぎふ清流大会」も併せて開催される。
目次
1 愛称
2 大会合言葉
3 マスコットキャラクター
4 沿革
5 実施競技
6 脚注
7 関連項目
8 外部リンク
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2007年8月4日に、一般応募作品10,074件の中から選ばれた。他候補として「わかあゆ岐阜国体」、「岐阜わかあゆ国体」、「清流ぎふ国体」、「ぎふ清流若鮎国体」などがあった。
2007年8月4日に、一般応募作品9,457件の中から選ばれた。他候補として「感動 躍動 いま始動!」、「君よ!明日の風になれ」、「はばたけ君よ大空に」、「フィールドの風となれ!輝く君と出会いたい。」などがあった。
2008年6月13日に、一般応募作品92点の中から日比野克彦ら審査員によって選ばれ披露された。"キラキラ輝く川の水面(みなも)にすみ、岐阜の地とスポーツが大好きな妖精"という設定で、岐阜の清流を水色、人々の笑顔や太陽を黄色、その2色をストライプで表現したデザインのマスコット。
沿革
2007年5月26日 - 「飛騨・美濃じまんプロジェクト」開始。このプロジェクトは後にぎふ清流国体のPRも兼ねることとなる。
2007年7月18日 - 財団法人日本体育協会が東京都内で理事会を開催し、第67回国民体育大会を岐阜県で開催することを正式に内定。
2007年8月4日 - 内定記念イベントとして「2007オリンピックデーラン岐阜大会」が岐阜市の岐阜メモリアルセンターの長良川陸上競技場で行われた。オリンピック出場経験者と一般市民が一緒にジョギングなどを行う催しで、オリンピック出場経験者7人(荻原次晴、千葉真子、勅使川原郁恵、小野寺歩、林弓枝、井上将憲、長良将司)と約1,500人の一般市民が参加した。
2007年9月9日 - ぎふ清流国体に向けての岐阜県民のスポーツ意識向上とスポーツ活動の発展が目的のひとつである第1回岐阜県民スポーツ大会が関市を中心とした76会場で42のスポーツ大会と29のフリー参加種目、6つの交流種目が行われた。岐阜県内30市町村から1万5千人が参加した。また、オリンピックメダリストの池谷幸雄による体操教室が開催された。
2008年6月13日 - マスコットキャラクター「ミナモ」が岐阜シティ・タワー43前で行われたお披露目イベントで披露された。
種目会場地会場
陸上競技岐阜市岐阜メモリアルセンター 長良川陸上競技場
水泳(競泳、飛込み、シンクロ)岐阜市岐阜メモリアルセンター 長良川スイミングプラザ
体操(体操競技、新体操)岐阜市岐阜メモリアルセンター で愛ドーム
軟式野球各務原市
本巣市
大垣市