ドラマ
Portal: テレビ
Portal: ドラマ
ドラマ一覧
日本のドラマ
カテゴリ
テレビドラマ
プロジェクト
テレビドラマ
表・話・編・歴
『お・ばんざい!』は、毎日放送が制作し、TBS系列「ドラマ30」枠【時間は平日13:30〜14:00(JST)】で放送されたテレビドラマ。全40回。放送期間は、2007年9月3日から同年10月26日まで。
目次
1 概要
2 登場人物・キャスト
2.1 花園家
2.2 花園家の住み込み職人
2.3 バーバー馬場
2.4 四つ葉学園
2.5 スーパー・コガネザワ
2.6 花園家の関係者
2.7 その他
3 主題歌
4 スタッフ
5 サブタイトル
6 コラボレーション
7 外部リンク
8 前後番組
//
概要
主演は斉藤由貴。斉藤は2006年に放送されたTBS系列愛の劇場「吾輩は主婦である」以来1年ぶりの昼ドラマの主演である。
急死した夫の借金返済のために食堂を開くことになる。
コメディータッチでありながら、日本の社会性を問うストーリーになっているほか、放送中1話毎におばんざいのレシピが紹介される。
スタッフは「虹のかなた」「がきんちょ〜リターン・キッズ〜」を制作してきたプロデューサーの登坂琢磨と黒沢淳、劇中音楽担当の渡辺俊幸、役者の藤村俊二とのコンビを中心に、脚本は映画「パッチギ!」や「フラガール」を手掛けた羽原大介と「がきんちょ」の李正姫が担当している。
集英社の「YOU」にて同タイトルの漫画が連載されているが、これはこのドラマを原作にしたものである。
2007年9月12日(第8回放送日)には、同日午後2時(JST)に安倍晋三首相(当時)の辞任会見を中継するにあたって本編終了後(次回予告も含む)にステーションブレイクなしで、報道特別番組に切り替える異例の処置がとられた。
泣き笑いのドラマに、テーマに通じる惣菜が絡まり、独特な世界の物語になっている。
花園家
花園 くるみ:斉藤由貴
風太郎の妻。料理苦手だが、風太郎が亡くなった後、風太郎の料理器具を使ってチャーハン屋を始める。そのほかに、100円食堂を開いてみたり、乾物などのもので料理してみたり、風太郎の残したものでチャレンジしていって、レパートリーを増やしていって問題を解決していった。食堂の常連、北大路常務から商品化の話があり、契約金として500万手に入ると聞き、苦労しながらも順調に行ったが、「つるけん」という京都の料亭の面々が乗り込んで来て、料理対決することになる。勝負の日が来る前に置物に頭を打って死んでしまい、風太郎の助けで生き返ってから、死んだ夫と会話できるようになった。
花園 風太郎:田口浩正
くるみの夫。花園組の三代目。くるみと喧嘩をし、家を飛び出したまま川で溺れて亡くなってしまう。が、成仏できず、幽霊として家にずっといて、唯一見えてしゃべれる雷智を通して、くるみにアドバイスをしている。やがて物を触れるようになったり、食べられるようになったりしていく。
花園 桃太郎:阪本奨悟
花園家の長男。中学1年生。風水占いが趣味。美術が得意科目。家の事情を考え暫くの間、生みの母・菜々子の元に行ったが、また花園家に戻ってくることになった。
花園 苺:山内菜々
花園家の長女。小学4年生。貧乏が大嫌いで、お金が大好き。桃太郎と同様、花園家に戻ってくる。くるみとは対立していたが、料理を手伝ったりして、よく気が利く子になってゆく。亡くなった父親・風太郎のことを作文に書いて、賞をもらったことも。
花園 雷智:谷端奏人
花園家の次男。5歳の幼稚園児。しかし、いまだにおねしょが直っていない。亡くなった風太郎の霊と、話ができる人物である(くるみが一度意識を失うまで、彼以外の人に風太郎の霊が見えなかった)。風太郎を通して、黄金チャーハンや五味五色などのヒントを与えていった。
花園家の住み込み職人
山形 棟雄:大友康平
密かにくるみに思いを寄せている。新聞小説の切り抜きが趣味。
多古 哲司:石倉三郎
口が悪い。花園組で30年働いている。
飯田 圭太:石井智也
元不良。花園家に身元引き受け人になってもらった。