おしりかじり虫
歌手おしりかじり虫
作詞者うるまでるび
作曲者うるまでるび
松前公高
編曲者松前公高
映像アニメーション
映像制作者うるまでるび
やましたまよ
武部星潮
初放送月2007年6月?7月
その他同年7月27日にCDをリリース。
10月1日付オリコンシングルチャート6位。
9月30日付COUNT DOWN TV7位。
9月14日付ミュージックステーションシングルランキング6位
みんなのうた放送曲 ■テンプレート (■ノート)
『おしりかじり虫』(おしりかじりむし)はNHKの歌番組『みんなのうた』で2007年から放送されている楽曲、およびその楽曲の歌手名義、曲中に登場するキャラクターの名称である。
目次
1 概要
2 内容
2.1 キャラクター
3 書籍
4 カバー
5 みんなのうた放送について
6 関連項目
7 脚注
8 外部リンク
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『ウゴウゴルーガ』(フジテレビ系)の「しかと」、『えいごリアン』(NHK)の「カプセル侍」、『びっくりマウス』(SCE)などを制作し、経済産業省認定「スーパークリエータ」の称号を持つうるまでるびが原案・監督・作詞・作曲・アニメーションを担当して制作されたオリジナル楽曲である。
共同作曲・編曲はシンセサイザー奏者である松前公高。唄はボイスチェンジャーが使用されているが、実際はうるまでるび、松前公高と他の計5名で担当している。キャラクターの振付は南流石。
放送が開始されると幼稚園児や小学校低学年の子供達を中心に話題を集め、その後、子供達の母親や若い女性などにも注目されるようになり、『みんなのうた』携帯電話着メロダウンロード配信件数は1万1000件を超え、宇多田ヒカルの『ぼくはくま』の記録を更新し同サービス最多の人気となった[1]。
CDの発売・販売元はアミューズソフトエンタテインメントで、2007年7月27日に特典DVD付きのスペシャルCDとシングルCDが同時発売された。キャッチコピーは"「おしりとおしりでおしり合い」日本を元気にする脳天気ヒップポップソング!"(ヒップホップの駄洒落)。また、絵本も発売された。
『みんなのうた』では通常同じ曲を2か月程度で放送終了するが、好評を受けて、NHKは『おしりかじり虫』の放送期間を延長することを発表している。
余談だが、評論家の宮崎哲弥氏はおしりかじり虫をヒットする以前から注目していたらしい。(たかじんのそこまで言って委員会)
2007年9月時点で『おしりかじり虫』のCD出荷枚数は22万枚、着うたダウンロード件数は40万件[2]。
人気はあるものの、2007年9月時点では『だんご3兄弟』など過去のキッズソングほどの盛り上がりはない。
2007年9月28日から、タイトーのクレーンゲームの景品として『おしりかじり虫』が登場した[3]。
2007年10月12日深夜放送の『MUSIC JAPAN』で『おしりかじり虫』が『みんなのうた』以外の歌番組としては初めて披露された[4]。
2007年11月1日の『うたばん』(TBS系列)で民放初出演を果たす。『1億3000万人が選ぶ!ベストアーティスト』(NTV系列)でも披露された。
週刊現代が2007年12月15日号でおしりかじり虫のパクリ疑惑を報じた[5]。
2007年11月12日からはNHK総合テレビまたは教育テレビで、全国の幼稚園や保育所で子供たちと一緒に踊る模様を放送する1分から2分のミニ番組『おしりかじり虫と踊ろう!』が放送されている。共演は、振付を担当した南流石と、“旅の友だち”の「モロちゃん」(茂呂真紀子)。