あひるの空
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この「あひるの空」は、まだ完結していない作品や終了していない番組に関する項目です。ある程度ストーリー・番組内容がまとまってから編集するようにしてください。

この記事に於いて、単行本未収録分のネタバレは、行わないで下さい。速報的な編集は、コメントアウト、乃至、削除されます。

あひるの空
ジャンル少年漫画バスケ漫画
漫画
作者日向武史
出版社講談社
掲載誌週刊少年マガジン
発表期間2004年第2,3合併号 - 連載中
巻数20冊
テンプレート使用方法 ノート


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あひるの空(あひるのそら)は、日向武史原作のバスケ漫画。「週刊少年マガジン」2004年第2,3合併号より連載を開始した。2008年6月現在、コミックスは1〜20巻まで発売中。 2008年7月9日発売の「週刊少年マガジン」にて連載200回を突破した。

注意:以降の記述で物語・作品に関する核心部分が明かされています。
目次

1 ストーリー

2 登場人物

2.1 九頭龍高校

2.1.1 男子バスケ部

2.1.2 女子バスケ部

2.1.3 教諭


2.2 新丸子高校

2.3 北住吉高校

2.4 新城東和学園

2.5 西条高校(通称:西条)

2.6 横浜大栄高校(通称:大栄)

2.7 川崎菊川高校

2.8 里実西高校

2.8.1 男子バスケ部

2.8.2 女子バスケ部


2.9 その他


3 豆知識・情報

4 施設・地域 等

5 外部リンク

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ストーリー

九頭龍(くずりゅう)高校に入学した身長149cmの車谷空は母親に誓った『高校最初のバスケの大会で優勝』のためにバスケットボール部に入ろうとする。しかしそのバスケ部は百春を始めとする不良達が…。

登場人物や全体の雰囲気が『SLAM DUNK』に良く似ているとたびたび指摘されている。作者自身『SLAM DUNK』のファンであることを明言しており、他誌であるにも関わらず作中にバスケをはじめるきっかけとなった漫画として登場させている(作者の井上雄彦はこれを快く承諾。日向はそのシーンのペン入れの際、緊張で腕が震えたと巻末コメントで明かしている)。勝ち続けるSLAM DUNKとは対照に、負け続けるあひるの空。バスケ漫画ではあるが、バスケのみのストーリーではなく、登場人物らの私生活の側面も描かれている。

現在は同好会の設立を認められ、その後市民フェス「モンスターバッシュ」で二回戦「ゴリラズ」との試合に勝利し二勝目を得た。(公式戦ではいまだ勝ち無し)ちなみに、一回戦はお年寄りが集まったチーム。


登場人物


九頭龍高校

通称「クズ高」。県立高校。学力的に言えば良からず悪からずの中堅高校。バスケ部は不良の溜り場であり、大会にも出場していなかった。しかし、空の入学をきっかけにクズ高バスケ部は変わり始める。ポテンシャルは高い。


男子バスケ部
車谷 空(くるまたに そら)
背番号15(丸高戦では背番号“小”)。1年。身長149.22→150cm。体重41kg。シューティングガードポイントガード。小柄な体格にもかかわらず、ワンハンドによる3ポイントシュートが得意。幼いころに母が教えたボスハンド(両手打ち)も披露している。シューターでありドリブラーでもある。しかしその身長と境遇のために高校に入るまで公式の試合に出場した経験は少ない。身長の低さをスキルでカバーするために、一日シュート1000本などの努力を欠かさず行っている。丸高戦でトキワとマッチアップし、左サイドからのシュートが入らないという弱点が発覚したが、その後の練習で見事克服した。


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki