あぐり
■即会いH掲示板■
■18歳以上「入口」■

[Wikipedia|▼Menu]

『あぐり』は、1997年度上半期(1997年4月7日10月4日放送)のNHK連続テレビ小説の一つ。全156回。同シリーズ第56作目。 主要な舞台岡山県岡山市
目次

1 概要

2 スタッフ

3 キャスト

3.1 総集編


//


概要

美容家として知られる吉行あぐり女優吉行和子小説家吉行淳之介小説家詩人吉行理恵の実)の実話エッセイをモチーフに展開されたドラマ。(あぐり美容室のモダンな外観は、日本の近代建築史に残る実物に即したもの。ただし、戦後に全国チェーン店のオーナーになるといった設定等、多少脚色もある。)

ヒロイン・あぐり(田中美里)の美容師にかける情熱と、それを取り巻く人間関係を当時の時代背景等も絡ませて描いた。野村萬斎演じるエイスケが人気を集め、NHKに助命嘆願が届くほどだったという。前年に大ヒットした『ふたりっ子』の後続ドラマというプレッシャーも難なく跳ね除け、歴代朝ドラの中でも人気の高い作品として、現在においても高く評価されている。

平均視聴率は28.4%、最高視聴率は31.5%。


スタッフ

原作:吉行あぐり「梅桃(ゆすらうめ)が実るとき」

脚本:清水有生

音楽:岩代太郎

テーマ曲:「素晴らしき日々へ」

作曲:岩代太郎

ヴァイオリン演奏:矢部達哉(本作にもゲスト出演)


時代考証:小野一成

風俗考証:天野隆子

美容指導:大野佳子

岡山ことば指導:高村尚史

撮影協力:岡山県岡山市津山市山梨県長坂町

語り:堀尾正明アナウンサー

副音声解説:関根信昭

制作統括:浅野加寿子

制作:古川法一郎

演出:清水一彦、大加章雅、遠藤理史、大橋守、本木一博、管原浩、原林麻奈


キャスト
望月 あぐり(もちづき - ):秋定里穂田中美里
幼いころから美に関心の強い少女だった。姉たちや父を相次いでスペイン風邪でなくし、一家破産。女学校に通っていた15歳のとき望月家に嫁ぐ。のちに上京して美容師となる。
望月 エイスケ(もちづき - ):野村萬斎
あぐりの夫。小説家。吉行エイスケがモデル。
望月 淳之介(もちづき じゅんのすけ):鎌田佳祐→柴田卓也→生田斗真→大根田良樹→山田純大
あぐりとエイスケの長男。戦争に動員されるが、持病の喘息のために無傷で送り返される。のちに小説家となる。吉行淳之介がモデル。
望月 和子(もちづき かずこ):新穂えりか楯真由子浜丘麻矢馬渕英里何
あぐりとエイスケの長女。吉行和子がモデル。
望月 理恵(もちづき りえ):碇由貴子→前田未来→藤原まゆか
あぐりとエイスケの次女。吉行理恵がモデル。
望月 健太郎(もちづき けんたろう):里見浩太朗
エイスケの父。岡山で建築業『望月組』を営む。
望月 光代(もちづき みつよ):星由里子
エイスケの母。夫・健太郎と不仲になり、東京のエイスケの家に住む。
望月 勇造(もちづき ゆうぞう):若林久弥
エイスケの弟。兄に代わり『望月組』を継ぐ。
望月 苳子(もちづき ふきこ):磯野貴理子
エイスケの姉。
川村 晃(かわむら あきら):田村亮
あぐりの父。弁護士で、あぐりが幼少の頃に病気で他界。
川村 美佐(かわむら みさ):松原智恵子
あぐりの母。
川村 五喜(かわむら いつき):倉沢桃子井原由希
あぐりの妹。
林 晃(はやし あきら):高嶋政伸
あぐりの再婚相手。新聞記者。辻復がモデル。
チェリー山岡(ちぇりーやまおか):名取裕子
美容師。あぐりに美容の基礎を教える。山野千枝子がモデル。
山岡 真知子(やまおか まちこ):吉野紗香
チェリーの娘。
太田 とめ(おおた とめ):細川ふみえ
あぐりの弟子。
富士雄 (ふじお):小西博之
とめの夫。
辰子(たつこ):鈴木砂羽
あぐりの弟子。
沢子(さわこ):三浦理恵子
あぐりの弟子。
上原 世津子(うえはら せつこ):草笛光子
文士が集う喫茶店「カフェ・セラヴィ」のマダム。文士を育てている。愛称は、せっちゃん。
辻村 燐太郎(つじむら りんたろう):野村宏伸


出会い最短記録!!
B分で即アポHも可

[次ページ]
[オプション/リンク一覧]
[記事の検索]
[おまかせ表示]
[トップページ]
[ニュースをチェック!]
[列車運行情報]
Size:20 KB
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Smilegreen