'88さいたま博覧会(さいたま博)は、1988年(昭和63年)に埼玉県熊谷市で開催された地方博覧会。
目次
1 概要
2 開催跡地
3 パビリオン
4 プレイランド
5 交通について
6 入場料
7 ライブコンサート
8 公開録画
9 参考資料
10 関連項目
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概要さいたま博覧会
開催期間 - 1988年3月19日から5月29日の72日間
会場及び規模 - 熊谷市大字上川上 20ha 駐車場 19ha熊谷市立中条中学校校庭など、周辺に臨時駐車場点在
動員目標 - 200万人
入場者数 - 250万8,250人
テーマ - 自由−躍動する未来の創造
スローガン - EXCITING SAITAMA'88
マスコット - さいたーマン (埼玉の「玉」がモチーフ。さいたは、咲いたをかけている)
テーマソング - GET IT BACK/竜童組(作詞:阿木燿子 作曲:宇崎竜童)
現在は熊谷スポーツ文化公園になっている(熊谷ラグビー場を中心とした東寄りのエリアが該当する)。また現在も、さいたま博通り(県道熊谷館林線愛称)や、さいたま博記念の森(公園内)として名を残しており、「さいたま博通り店」などと称しているさいたま博通り沿線の店舗もあり、通りを経由する路線バスも「さいたま博通り経由」と案内される。
テーマ館−動夢さいたま21
出展者:さいたま博覧会実行委員会
埼玉県の歴史、文化の紹介。パレオパラドキシアの化石等の展示。映像は、サイズ18m×4mの23面マルチスクリーンで「さいたまヒューマンハーモニー」を上映。
渋沢栄一館
出展者:さいたま博覧会実行委員会
埼玉県出身の渋沢栄一の紹介。
くまがや館
出展者:熊谷市
熊谷市の紹介。熊谷の名産品販売コーナーもあった。
埼自販くるま館
出展者:埼玉県自動車販売店協会
レースカーなどの車の展示と車の映像紹介。
TEPCO 3Dワールド東京電力館
出展者:東京電力
3D立体映像でSFファンタジーを上映。
ふれあい郵政館
出展者:郵政省
郵便クイズやキャプテンシステム、ハイビジョンの紹介。館内には郵便局も設置されていた。
日本たばこ館
出展者:日本たばこ産業
日本たばこ産業が支援するモータースポーツの紹介。半円形のスクリーンを使ってF3000の映像を上映。
未来つくろう館
出展者:さいたま博覧会建設パビリオン出展実行委員会
ピラミッド型パビリオンで建築物等の映像を上映。野外では建設機械を展示。
ミサワホーム館
出展者:サイサンミサワホーム、ミサワホーム
モデルハウスの展示
セキスイハイム館
出展者:積水化学工業
モデルハウスの展示
東芝館
東芝館
出展者:東芝
3D立体映像でSFファンタジー「夢幻伝説−聖戦士ダイスケ」を上映。
埼玉銀行館
出展者:埼玉銀行
円形ドーム型パビリオンで3D立体映像を上映。
CO・OPフレッシュランド
出展者:さいたま生活協同組合
CO・OPの活動紹介、プレイランドなど
NTTスーパードーム21
NTTスーパードーム21
出展者:日本電信電話
未来のテレコミュニケーションの紹介
三国コカコーラ館
出展者:三国コカ・コーラボトリング
自販機、休憩所、ミニSLがあった。
ヤマザキHSSTステーションHSST
出展者:山崎製パン、(株)エイチ・エス・エス・ティ
HSSTに乗れた。
たいぎんグリーンハウス
出展者:大生相互銀行
水耕栽培の温室があった。
さいしん やすらぎ館
出展者:埼玉懸信用金庫
美術館。原田泰治の作品や地元の人が作成した作品展示など。
21世紀交通館
出展者:日本航空、埼玉県、コニカ、本田航空
飛行機、ロケット、宇宙服の展示など
ヘルシー21館
出展者:日本酸素、サイサン、埼玉県、キューアル、関西マルタカ、オムコ、埼玉県薬剤師協会、東部アルビ、トレヴィ、戸崎金属