プレイステーション3(PLAYSTATION 3)、通称PS1(1=3より)は、ソニーが社の命運を賭けた2006年のクリスマス商戦に間にあわせるためにでっちあげた凡用電気暖房機型決戦兵器のことである。多目的型兵器であるWiiとは異なり、ウリを高性能兵器としての一本に絞っている。高価なレストランで食事をした時の代金と同等という驚きの値段で発売された。しかしあまりに人気が殺到してすぐに売り切れ、Yahoo! オークションでは100億円を超えて落札されるものが続出した。現在は少々停滞気味で売り上げが低くなっているが、毎年夏季には売り上げが10倍増になる。小・中学生の宿題に頻出する植物採集で押し花を作る際に、PS3の重量は重しとして最適なため需要が伸びるのである。
PSP同様デザインが重視されており、穴だらけのそのボディは女性器への、黒光りするそのカラーは男性器への憧れが密かに見てとれる。久夛良木健氏が「美しい」と主張する理由はそれである。上側も穴だらけなので中は埃だらけに、ボディはすぐに傷だらけになり、ソニータイマーの伝統が生きている。
発売日の店頭はお祭り騒ぎとなり、アメリカではあまりのエキサイトに発砲するファンまで現れるほどの大フィーバーのパーティーナイトとなった。日本でも「物売るってレベルじゃねぇぞ」の至言は流行語大賞に選ばれた。
一方で、お祭り騒ぎが終わるのも早かった。ヨドバシカメラでは、仙台に千台の売れ残り在庫を抱えた。
なお、久夛良木氏はこの機器をパソコンだと主張している。別に良いけど256メガのメモリにPentiumIIIなのでWindows2000世代。ノート型も出ることになっている。
目次
1 基本性能
2 暖房としての性能
3 その他の性能
4 システムアップデート
4.1 バージョン1.10 アップデート
4.2 バージョン1.11 アップデート
4.3 バージョン1.30アップデート
4.4 バージョン1.31アップデート
4.5 バージョン1.32アップデート
4.6 バージョン1.50アップデート
4.7 バージョン1.51アップデート
4.8 バージョン1.54アップデート
4.9 バージョン1.60アップデート
4.10 バージョン1.70アップデート
4.11 バージョン1.80アップデート
5 おまけの恋人リスト
6 関連項目
7 参照
基本性能
ロケットランチャー程度のコンパクトなサイズでスネークも安心。
マイクロプロセッサ「Cell」により、四次元の描写が可能になった。タイムマシンとしての研究も進められている。
PS3に使われている円盤の中で50GBのBlu-ray Discという円盤は、DVDの10倍以上、さらにファミコンソフトのなんと約51200倍の容量を誇る。しかし、投げてもDVDやCDなどと同じ飛距離しか飛ばない。
コントローラはワイヤレスのブーメラン型で、ミサイル型のWiiリモコンとは違って投げても戻ってくることをウリとしていたが、バナナと間違えて食べようとした人が続出したため元のデザインに戻された。
コントローラには「6軸検出システム」というオリジナリティ溢れるあまり生かされなさそうな機能が搭載されている。そのため、PS2のコントローラについてたマッサージ機能はなくなったが、老人達の抗議によって別売りのコントローラで復活した。
PSやPS2のディスクが一部使えないが、これは時代についてこられない奴が悪いんだよね。
一部公開されているCell内のPPCを使用してLinuxを動かす事が可能だが、性能は売り文句のスーパーコンピュータに遠く及ばずまさかのPentium III並。[1]
2007年11月11日に爆誕1周年を記念した40GBのHDD搭載の、PS2ソフトがまったく動かない漬物石仕様が発売されたが、発売初日から「熱量が小さくて焼肉がうまく焼けない」「軽くて漬物石として役に立たない」と好評だった。
あまりに好評なので2008年1月末に60GBと20GBを発売をやめたらAmazonで20GBの方が高値で売られやがった。
暖房としての性能 熱を料理に使えば家庭でも大活躍する。