この記事は秀逸な記事だよ。書いた本人とひよこ陛下が言うんだから間違いない。より素晴らしい記事にできるってんなら、してみやがってください。お願いしましたよ。
JASRAC(カスラック、カス)とは、日本の著作権を守るため著作権を脅かす悪党どもをありとあらゆる手段を使って成敗しようという崇高な志を常に持っている正義の著作権保護組織(著作権ヤクザ又は天下り団体)である。ちなみに著作権保護は名ばかりで実際にはやっていないので注意が必要である。また著作権料は自分の懐に入れるのがルールであり、実際の分配はアーティストではなくおかしなルールで動いている、理事会の頭の狂った役員どもに分配されているのである。
ちなみに、日本に存在する楽曲はすべてJASRACの管理下にあり、即興で作ったオリジナルの曲ですらJASRACは著作権料を徴収することができる。なおJASRACとは全市民を束縛する日本の倣岸な守銭奴共 (Japanese Arrogant Skinflints who Restrain All Citizens) の略である。「君は牛を二頭持っている。不法に一頭の乳を搾ったため、我々は君の牛を二頭とも没収する」の名言でも有名。
目標は耳がある人なら誰でも構わず片っ端から訴訟を起こし、「お前は違法に音楽をダウンロードしたから金を払え。もし無実と主張するならそれより多額な費用払って裁判で戦ってね。」と言う全米レコード協会であるが、足元にも及ばない。上には上がいるのである。しかし、いずれカスもそうなるのではないかと危惧されている。注:アンサイクロペディアは、嘘と出鱈目にまみれています。以上の文章も嘘や出鱈目である可能性が高いです。
…と、言いたい所ですが、このページに限って事実がいくつか事実が含まれていることも・・・まぁアンサイクロなんだから肩の力を抜いて読みなちゃい'
目次
1 徴収の対象となる行為の一例
2 徴収方法
3 請求額
4 対処法
5 国際問題
6 組織構成
7 業務内容
8 応援歌
9 関連項目
徴収の対象となる行為の一例 JASRACによる訴訟の一例
鼻歌
お気に入りの曲が何気なく出てしまうのはよくあることである。それがかつてはマイホームの風呂でなら良かったが、現在はそれを含め屋外や公共の場だったならJASRAC警察部が飛んできてあなたは財布を空けるハメになるだろう。けして女のスッパ好きではないはずだが...?もちろん銭湯でもダメである。JASRAC警察部は全裸になることをも厭わない。
音漏れ
かつてはiPodや音楽ケータイを利用し電車の中など公共の場においてノリノリで音楽を聴くのはかまわなかったが、音が漏れていないだろうか?周りの人の迷惑になるだけではない。JASRAC警察部が飛んできてあなたは公共の場所で著作権のある音楽を放送したとして定期預金を下ろすことになるだろう。もちろん、道路なども公共の場所であるから同じである。最近は音漏れをしていなくても、課金対象になる。また良くある例としては、部屋で音楽を聴いていたら音が漏れていたという例もある。
自作曲
あなたが世に言うところのミュージシャンであるなら自作の音楽を創造しているのではないだろうか?「自分で作った曲なら大丈夫」と思ってはいないだろうか?とんでもない間違いである。この国に生まれ出たすべての音楽という音楽はJASRACによって著作権が守られるのである。よって、その音楽の著作権は守り主であるJASRACのものになるのである。ここで飛躍論理を感じたあなたは正しい。しかし、JASRACにとっては間違っている。つまり、そういうことである。
カーオーディオ
大出力スピーカーを搭載した、あなたのナウいスポーツカー。ナンパするのはいいが、音楽の音量は適切だろうか?ドン…ドン…、と低音が漏れていると、当然のごとくJASRAC警察部が飛んできて、今まで走行=放送してきた料金を搾取される。こうなるともう定期預金ではすまないかもしれない。そんな時はJASRAC闇金部がお金を融資してくれるはずだ。さすが! 親切だ。利息は3日で100%である。
電磁波ノイズ
音楽を聴いていないだろうか。どんな機械でもそのノイズは電磁波となり拡散する。JASRACは常に人口より多い約10億カ所の高感度電波観測所で電磁波を計測しているため、あなたのポストにJASRAC警察部からの請求書が届く日は近い。
会話
公共の場所で会話していないだろうか?その会話内容と、歌詞の一単語でも一致すると例によってJASRAC警察部がやってくる。当然のように課金請求される。また、この場合においては会話していた側、会話を聞いていた側の両者が支払わなければならない。したがって、常に「そういえば今言おうとしている言葉は、あの曲の歌詞だったっけ」ということを考えて話さなくてはならない。友人関係崩壊の日は、そう遠くない話である。ジョン・ケージの曲に何をしても良い「0分00秒」という曲がある。もちろん会話はこの曲を複数人で歌っているのと同じことになる。
沈黙
4分33秒以上の長い沈黙も楽曲として認められているため、JASRAC警察部がやってくる。独り言でも良いから何か喋ろう(ただしこのとき、歌詞の一単語と一致してはいけないので、細心の注意を払わなければならない)。恋人と気まずいムードの沈黙でも容赦がないが、修羅場を放棄できるので悪くはないかもしれない。しかし財布は空になる。
工業音
あなたやあなたの会社は、工場や工事現場で大音量を出していないだろうか。金属がぶつかり合えば音が鳴る。音が鳴ればそれは音楽である。その音楽がJASRAC登録の楽曲の1フレーズと同じでない事をあなたはどうやって証明するのだ?あなたが著作権を侵害していることは、JASRACがお見通しだ。急いで演奏料金を支払いなさい。さもなくば法廷であなたと話し合う必要が発生する。
補聴器
高齢者の皆さんは補聴器をお持ちではないだろうか?当然ながら補聴器が音楽を耳の中に再送信する装置であることは明白である。この非道な再送信権の侵害に対してJASRACは少額の補償金を求める。全ての補聴器所持者は自ら申告して、毎月38,000円の補償金をJASRACに納付するように求める。
脳内
頭の中に音楽が流れていることはないだろうか?ふと思い出すことは誰にだって…。いや、この後は分かっているだろうからもう書かないことにする。
円周率
3.1415926535…。この無限に続く数列の一部が、あなたの好きな曲のmidiのファイルのバイトコードとたまたま一致していない保証があるだろうか?JASRAC警察部の偏執的にして執拗な追求をナメてはいけない。あなたが数学の答案に「π」と書く度に彼らは数万曲分の著作権料を要求してくるであろう。
ルート2
1.41421356…。この無限に続く数列の一部が(以下略)
ネイピア数
(略)
小規模演奏会
疑わしきは徴収であり、過去においても演奏したと見なされれば、支払いを請求する。法は絶対であり正義であるのだから、子供や社会的弱者並びに老人であろうとも公平に執行もしくは強制徴収が行われる。事例としては35年続いた店舗から、経営者が死ぬまで月額124,000円を支払い続ける強制徴収権利をもぎ取った。
保管
楽曲が個人利用のためのものであっても、見える状態で置いておいてはならない。卓上にCDを放置しておいたり、曲名を書いてメモしておいても警告が出され、追徴金が請求される。自分しかアクセスできないようにしたスペースであっても、ネットワーク上に置くなど言語道断。それは配布行為とみなし、毎月353,000円の徴収を行う。もちろん反論は認められない。ついうっかりは禁物である。
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