Internet_Explorer
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「あれ?ウインドウがたくさん表示される・・・」
~ Internet Explorer について、足利義昭「誰じゃ! わしのパソコンにスパイウェアを仕込んだのは!!」
~ Internet Explorer について、織田信長 IE6のロゴ

Internet Explorer(インタネット エクスプローラー)とは、アメリカマイクロソフトが金儲けのためだけに制作したブラウザである。もちろん、収益はビル・ゲイツの腹の中に収まっているといっても過言ではない。民衆の間ではIEと略す風習が広まりつつある。
目次

1 歴史

1.1 誕生からIE2.0まで

1.2 ゲイツの決断〜IE3.0〜

1.3 IE4.0

1.4 IE5.0

1.5 IE5.01

1.6 IE5.5

1.7 IE6.0

1.8 IE7.0

1.9 IE8.0


2 インストール方法

3 アンインストール方法

4 関連項目


歴史

Windows版以外にはMac版やUNIX版があったが製作は打ち切られた。Windows CE向けにPocketIEというのも無くはないが低機能である。Xbox/Xbox 360にはなぜかIEが無い。ここではWindows版のIEについて説明する。
誕生からIE2.0まで

12年ほど前、マイクロソフトはインターネットを利用したネット犯罪が蔓延する未来をすでに予測していた。この恐るべき未来を変えるべく、ゲイツの命令によってセキュリティに特化したインターネットブラウザを、元祖のMosaicを買ってきて、移植した。これがInternet Explorer 1.0である。このバージョン1.0では、ブラクラ対策のためJavaScript、CSS(スタイルシート)などの機能を始めから搭載しなかった。また、利用者の長時間の使用を防止するため時間が経つと強制終了する機能が搭載されていた。さらに当時のパソコンの処理能力を考慮して、無駄な機能を省くことにより非常に軽いソフトウェアとなった。しかし、目先の便利さに惑わされて当時主流だったNetscape Navigatorを利用する者が後を絶たなかった。この状況を打開すべくバージョン1.5、2.0と着々とバージョンアップを続けた。だがNetscapeからシェアを奪うことは出来なかった。WIndows95に加えて「Plus!」とかを買わないと駄目だったからである。Windows3.1になかったWinsockは買ってきて入れておいたのに。
ゲイツの決断〜IE3.0〜

Netscapeにシェアを奪われ続けたマイクロソフトはある決断をする。それはJava Script、CSS対応のIEを作ることである。この決定には社内からも異論が出たが、ゲイツの決断とポケットマネーにより開発が始まった。こがInternet Explorer 3.0である。利用者が目先の便利さを重視するという消費者心理を学習したマイクロソフトは、IE3.0にVBScript、ActiveXといったセキリュティホール機能も次々搭載した。

さらにマイクロソフトはIE3.0を「タダで配る」という暴挙を実施した。これによってNetscapeから徐々にシェアを奪っていった。こうしてIEはえんえんとハッカーに狙われ続け、元を取れてそうにないアップデート地獄に突入することになる。
IE4.0

IE3.0が登場した頃、マイクロソフトは自社のOS(Windows)にIEを標準で搭載するようになった。これは当時の通信環境の主流がダイヤルアップだったため、ブラウザのようなデータ量の多いソフトをダウンロードしなくても済むようマイクロソフトの好意で実現した。しかし、シェアを奪われ続けているNetscape社はこれに反発。ついに独禁法違反でマイクロソフトを訴えた。そこで、独禁法対策として作られたのがInternet Explorer 4.0である。IE4はWindows98と統合されたため削除出来なくなった。無理矢理削ろうとする人が続出した。

IE4にはCSSという目新しいものを追加し、Netscapeと実装を微妙に変えて、とどめをさした。
IE5.0

Windows 98SEのオマケ。
IE5.01

Windows 2000のオマケ。
IE5.5

Windows meのオマケ。5.0と何が違うの?と言われても困る。つか、ほとんどのホームページは、このバージョン以降(最近は6.0以降のサイトが多い)で閲覧することを推奨している。
IE6.0

Windows XPのオマケ。IE5と見た目は変わらない。

その後うざい宣伝を阻止するポップアップブロックなどを追加した。また、沙汰が降りたので今さらながら「見た目だけ」削れるようになった。
IE7.0

2006年、まったく秘密のうちに7.0が登場。タブブラウザになった。しかしセキュリティホールとして問題になった金正日禁則事項ですなどによって一部のページが真っ白になるネッツ7の白紙化と呼ばれる現象がたびたび発生するが、ビル・ゲイツはこれを無視、以後15年間に及ぶ第3次ブラウザ戦争が勃発する。現在の状況では、Windows側が優勢で、全体の88%を占めている。また、7.0は無償でエラー機能が付いている有難いIEである。具体的には使っていると落ちる。ツールバーとの抱き合わせ配布がされている。
IE8.0
インストール方法 IEのインストール状況。

勝手にインストールされるので特にユーザーは関知する必要がない。虫歯のあるユーザーや、アーン♥♥やエロサイトの巡回によっても ⇒勝手にインストールされることがある。
アンインストール方法

インストールされたIEは、文字通り心臓部に張り付いているため、除去するのは非常に困難を極める。一回息の根を止めたり、本体を完全にバラバラに分解したりする必要があり、そのため、通常ではありえないようなオペレーションを行わないと除去できない。但し日本ではドナーが著しく不足している為、順番が回ってくることはまずない。ツバルに移住するかあるいは/*@cc_on禁則事項です@*/。
関連項目 ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「Internet Explorer」の項目を執筆しています。

Mozilla Firefox

Opera

Netscape

Safari

ブラウザ戦争

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出典: へっぽこ実験ウィキ『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
担当:Mamenoki