つまり、1と2が等しいことが証明される。
"あまり"を利用した証明方法 3 ÷ 2 = 1 あまり 1 5 ÷ 4 = 1 あまり 1 ゆえに 5 ÷ 4 = 3 ÷ 2 両辺に4をかけて 5 ÷ 4 × 4 = 3 ÷ 2 × 4 整理すると 5 = 6 両辺から4を引くと 5 − 4 = 6 − 4 整理すると 1 = 2
"引き算"を利用した証明方法 1 - 3 = 4 - 6両辺に 9/4 を加える1 - 3 + 9/4 = 4 - 6 + 9/4式を変形すると(1 − 3 / 2)2 = (2 − 3 / 2)22乗をとって1 - 3/2 = 2 - 3/2両辺から- 3/2 をとると1 = 2
無限を利用した証明方法 無限に 1 を足しても無限のままであるから、∞ + 1 = ∞ 同様に、∞ + 2 = ∞ ゆえに ∞ + 1 = ∞ = ∞ + 2 ⇔ ∞ + 1 = ∞ + 2 両辺から ∞ を引くと 1 = 2
正三角形を利用した証明方法 正三角形を利用した1=2の証明方法まず、全ての辺が1?である正三角形を書く(図?)。この時、当然AB+AC=2、BC=1である(単位省略)。次に、ABとACの中点から、BCの中点へ線を引く(図?)。赤いジグザグ線の長さをXとする。この時、X=AB+ACである。図?と同様に、中点から中点へと線を引く(図?)。赤いジグザグ線の長さをXとする。この時もやはり、X=AB+ACである。この作業を無限に繰り返しても、赤いジグザグ線の長さXは以下の等式で表わされる。X=AB+AC …式1この作業を無限に繰り返すと、赤いジグザグ線はBCと重なってしまう(図?)。ゆえに赤いジグザグ線の長さXは以下の式で表わされる。X=BC …式2式1と式2より、BC=AB+ACとなる。よって、1=2が証明された。
哲学的証明 絶対矛盾的自己同一論より A は、非A であるが故に、A である。 すなわち、1≠2である のは、1=2 であるが故に、1≠2 である。 1≠2は真である。 よって、1=2
論理的証明 『アンサイクロペディアに書かれていることがすべて真実であるならば、1=2である』 この命題が真であるのは、万人が認めるところである。(ウィキペディアンさえも認める真理である) 『アンサイクロペディアに書かれていることがすべて真実である』が、真であるのはいうまでも無い。 よって、『1=2である』も真である。
バナッハとタルスキーによる証明
1924年に証明されたバナッハ=タルスキーの定理によると、3次元空間上では1個の物体を分割してつなぎあわせなおして元の物体と同じ大きさのものを2個にすることができると証明されている。しかも、その証明には選択公理というものを使えばいいのだが、その公理は「何かが入っている袋が複数あったなら、それぞれの袋の中から1個ずつ何かを取り出せる」という当たり前のことを言っているに過ぎない。実際、そんな当たり前のことを認めない数学者はほとんどいない(「全く」じゃないところが数学者が変人ぞろいであることを示している)。
つまり、1924年から1=2は数学者公認の理論なのである。
諺を利用した証明 「五十歩百歩」より 50歩=100歩 両辺を50歩で割ると 1=2
まだ納得できない人のために
どのような数でもその数の0乗は常に1である(A0 = 1, Aは任意の数値)。ここで逆に言えばが言える。1,2は確実に任意の数値Aである(この事実は、長い長い時間をかけて政府の金を散々使った挙句、数学者が証明してくれる)から、従って、最終的にである、と言える。
任意の数値Aにうまい数値を代入すれば、以下の式を作る事もできる:
π = 3
2 + 2 = 5
戦争 = 平和
自由 = 隷属
無知 = 力
夢 = 時間
愛 = 理解
明日 =今
マナ=カナ
コナン = 新一
hyde = 156c…誰か来た様だ
数式が苦手な人のために
用意するもの
細長い紙
鉛筆
のり
手順
まずは準備した細長い紙の真ん中あたりに1と書く。
細長い紙の両端にそれぞれ「のり」と書く。(裏側の両端には書かないこと)
細長い紙を裏返して、今度は2と書く。
今はまだ「1」と「2」は紙の表と裏という別々の場所にあることを確認する。
それでは、「のり」と書かれた部分にのりを塗って、「のり」の2箇所をくっつける。
最後に「1」から=をどんどん延ばしていく。(「1================…」という感じ)
1 ========================= 2 となる。
このように「1 = 2」は難しい数式を使わなくとも直感的に理解することも可能である。
9で割る証明法 を計算する。
すると:
0.1111111111111...に9を掛けてみる:
両辺に10000000000000...を掛ける 9999999999999... = 10000000000000...
両辺から999999999...を引く 0 = 1
両辺に1を足す 1 = 2
ちなみに、9で割る方法を使うと、1 = 0.9999999999999...
も証明する事ができる。
円周率を使った方法
まず、 156=52×3
は確実。円周率は3なので、 156=52π
各記号に数値を入れる。人間が勝手に作った円周率は3.1415926……(書いているとこの世が終わるのであえて書かない)なので、 156=52×3.1415926…
計算して、 156=163.3628152…
両辺から156を引いて、 0=7.3628152…
両辺を7.3628152…で割る。0は何で割っても0なので、 0=1
両辺に1を加えて、 1=2
ハイゼンベルグの不確定性原理説(証明済み)の拡張により「事象は確率によって形成される」ので、X=1と言う数は同時に、X=2であるという確率は間違いなく存在する。
さらに不確定性原理説により物体が電子のように小規模であるほど不安定である、そしてX=1は小規模である
つまりX≠1である確率は限りなく大きい。しかし1の周辺の数であるほど確率は高まるので、X=2である可能性がかなり高い。しかし不確定性原理説ではX=0は存在しない、そして整数であるほど安定なのでX=2は最高確率である。
1=2であるなら2=1であることも自明である。これにより、なんだかいろいろ新しい数学問題が発生する。しかし、誰も気にしない、数学者たちが面倒くさがっている、などの理由でこれらの問題は発表されていない。