1=2
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… まだ納得できない人のために

どのような数でもその数の0乗は常に1である(A0 = 1, Aは任意の数値)。ここで逆に言えばが言える。1,2は確実に任意の数値Aである(この事実は、長い長い時間をかけて政府の金を散々使った挙句、数学者が証明してくれる)から、従って、最終的にである、と言える。

任意の数値Aにうまい数値を代入すれば、以下の式を作る事もできる:

π = 3

2 + 2 = 5

戦争 = 平和

自由 = 隷属

無知 = 力

= 時間

= 理解

明日 =今

マナ=カナ

コナン = 新一

hyde = 156c…誰か来た様だ

1=2から得られる事実

1=2であるなら2=1であることも自明である。これにより、なんだかいろいろ新しい数学問題が発生する。しかし、誰も気にしない、数学者たちが面倒くさがっている、などの理由でこれらの問題は発表されていない。
すべての数は1に等しい

1=2により、任意の数をRとおくと、 R = R×1 = R×(2-1) = R×(2-2)+1-1 = R×0+2-1 = 0+1 = 1

より、すべての数は1であることが示された。

さらにこれより、任意の数をS,Tとすると、 S = 1 = T

より、すべての数は等しいことが示された。よってウェブサイトは一つしか無いし、その中に記事は一つしか無いし、その中には文字は一文字しか無い。結局、全ての生命は幻に過ぎない。

なお、1=2より1=0も明らかなので、複素数を含めた「すべての数はゼロに等しい」と予言され、全宇宙を無に帰する鍵とされてきたが、残念ながら「ゼロで割る方法」が未解決のままなので定理として成り立っていない。詳しくは「ゼロで割る方法」を参照の事。

この事実により、難解な命題も容易に証明することができる。

ここに、いくつか例を挙げてみよう。
東大入試も簡単に解ける

円周率が3.05より大きいことを証明せよ。

かつて東京大学の入学試験で出題された有名な問題であるが、以上のことを用いれば、あの東大をもってしても朝飯前なのだ。

証明) 円周率が3.05以下である…(A)と仮定する。 ここで、すべての数は等しいので、円周率は156である。 これは(A)と矛盾する。 従って、円周率は3.05より大きい。

考察) (A)を3.05以上にすれば、逆の答えが出てくるじゃないか、と思った方。正解である。命題は偽なのである(証明は省略)。 しかし、命題は真であることも証明されているので、この命題は真であり、偽であるのである。そんな命題を証明させるあたり、東大もさすがと言ったところである。
京大入試も簡単に解ける

tan1°は有理数か (06年後期・文理共通)

証明)tan1°は無理数であると仮定する。このとき、1=2よりtan2°は無理数以下同様にしてtan45°やtan156°も無理数となるが、tan45°=1より矛盾するよって、tan1°は有理数である。

考察)ちなみに、この問題が出題されたときは出来が非常に悪かったらしい。でも1=2を使えば簡単なのである。これで君も京大生だ!
未解決問題も簡単に解ける

コラッツの問題は小学生でも理解できる問題だが、数学の未解決問題の1つである。しかし、これらを用いることで、未解決問題ですら解くことができる。 簡単に説明すると、任意の自然数 nをとって、 ・nが偶数の場合、nを2で割る ・nが奇数の場合、nに3をかけて1を足す という操作を繰り返すと、有限回で1に到達するというものだ。(例:12→6→3→10→5→16→8→4→2→1) 詳しくはWikipediaで調べてね。

証明) すべての数は等しいので、任意の自然数 nは2である。 さらに、2は偶数であるから、2を2で割って、1となる。 従って、コラッツの問題は正しいことが示された。
ミレニアム懸賞問題を解いて賞金が貰える

ミレニアム懸賞問題の一つである未解決問題「P=NP問題」も1=2という大定理を使うと一瞬で解けてしまう。(1=2=…=多項式=指数より自明)。

この問題を解決した人はクレイ研究所から100万ドルもの賞金を貰えるので、君も早速クレイ研究所に連絡した方がいい。早い者勝ちだ。ただし、君の連絡を受けてクレイ研究所が精神病院に電話をかけたとしても当方は一切責任を追わない。

あ、僕は上に書いた証明で賞金を貰うつもりはないので、その点は御安心を。僕はペレルマン並に謙虚だからね。
「生命、宇宙、そして万物の問い」が6×9である事が証明できる

生命、宇宙、そして万物の答えは42(これは頭のカタいウィキペディアンはもちろん[1]googleすら認める ⇒[2]事実)であるから、

42
=1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1
=1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+2+2+2+2+2+2+2+2+2+2+2+2+2+2+2+2+2+2
=60
=6×10
=6×(8+2)
=6×(8+1)
=6×9
=生命、宇宙、そして万物に関する問い

よって、「生命、宇宙、そして万物の答え」は6×9であるという理論がある。地球の歴史は無駄ではなかった!



その他の適用例

1万円銀行に預金しているが、実質2万円預金してあることになる。

2頭の牛を持っているという事は、実は4頭の牛を持っているという事である (1=2と2*2から4であることが容易に示せる)。

半額セールは「1つ分の値段で2つ買える」と謳っているが、これは悪徳商法の極致である。1つ分の値段で1つ買うのと同じことだし、2つ分の値段で1つしか買えないとも言える。

指で数える手法は根本的に間違えている。

一輪車のタイヤを注文すると、2つのタイヤが来る。自転車のタイヤはセットで注文しても1つしか来ない。

片側2車線の高速道路は1車線しか使えず、また、下信越自動車道のある区間のように片側1車線の場合は実際には片側2車線である。

女性には2つの口があるから、口数が多いと説明できる。

妻が言っている事が半分しか耳に入らないのは、夫の耳が1つしか無いからだ。ついでに彼女は2つの口があるから、私が聞こえるのは実質1/4のみである。

hydeの身長156cm = 78×2cm = 78cm = 39×2cm = 39cm

逆に考えると、hydeの身長156cm=312cm、というものは成立はしない。地球が逆に回っても、hydeの身長は156cmよりは大きくなることはない。

ウィキペディアで見られる2と言った記述は正しくはない。1とするべきである。


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出典: へっぽこ実験ウィキ『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
担当:Mamenoki