この記事は秀逸な記事だよ。書いた本人とひよこ陛下が言うんだから間違いない。より素晴らしい記事にできるってんなら、してみやがってください。お願いしましたよ。 ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「ゼロ除算」の項目を執筆しています。「そして二人は、ひとつになった。」
~ 1=2 について、官能小説「????????????????????????」
~ この数式 について、足利義昭「納期が1日遅れると2日後れる、2日後れると4日遅れる」
~ 1=2 について、IT関係者
1=2とは、1は2と等しいと言う大いなる謎である。
目次
1 困惑した科学者達
2 1=2問題の解決
3 1=2 グラフ
4 証明
4.1 三角関数を用いた証明
5 別の証明方法
6 C言語での表現
7 新たな証明
8 Eulerの公式による証明
9 指数法則による証明
10 わかりやすく
11 極限による証明の例
12 0で割る手法を使わない証明
13 最も簡単な方法
14 "あまり"を利用した証明方法
15 無限を利用した証明方法
16 正三角形を利用した証明方法
17 哲学的証明
18 論理的証明
19 バナッハとタルスキーによる証明
20 まだ納得できない人のために
21 数式が苦手な人のために
22 9で割る証明法
23 円周率を使った方法
24 物理学的見解による証明
25 この証明の拡張
26 すべての数は1に等しい
26.1 東大入試も簡単に解ける
26.2 京大入試も簡単に解ける
26.3 コラッツの問題
26.4 P=NP予想
27 証明の適用例
28 「生命、宇宙、そして万物の答え」が6×9であることの証明
29 実際にあった 1=2
30 関連項目
31 外部リンク
困惑した科学者達
1=2の謎は千年に渡って科学者、数学者を困惑させた。事は至って単純で、単に「2は1であり、1は2である」と言うものである。しかし何人かの科学者は彼らのママが2が存在している事を信じている事から、ママのためにこの謎について論争をしている。
2は西暦102年に発見された。そもそもの理由として、103年を迎えるためだったと思われる (それまでどのように新年を迎えて来たのかについては、聞かないで欲しい)。それからと言うもの、エイリアンの企みによって人間は弄ばれる羽目となる。
1=2問題の解決
1960年代後半、イギリスの数学者アレレー・バーによって「1=2」の命題が肯定的に解決されるまで、「1=2」が正しいか否かは数世紀に渡って数学界最大の謎とされてきた。それまでの数学者達は皆、1と2が等しいことに経験則として気付いていたが、それを数学的に証明するすべを持たなかったのである。アレレー・バーは自らが発見したバーの法則を巧みに用いて見事に「1=2」を証明してみせ、数学界に多大な衝撃を与えた。バーの証明以降、それを参考とした様々な証明方法が多くの数学者達によって考案され、現在に至っている。
1=2 グラフ
下図は座標平面上にランダムに点をプロットした図である。確実な証明方法では無いが、1=2であることを視覚的に理解することができる。
証明
1=2である事の証明を以下に示す。
これは誰でも知っている等式:
両辺のルートを取って:
ルートを分子分母へ:
-1の平方根は虚数単位の i で、1の平方根は1である。すなわち:
両辺に1/2を掛ける:
数式を簡単にするために3/(2i)を足す:
そしてiを掛ける:
それぞれ展開する: