魔法少女リリカルなのは
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… 恐るべき魔法なの語ることすら恐ろしい地球破壊砲のような魔法からちょっとかわいいそんな魔法など詳しくは、魔法少女リリカルなのはの魔法をご参照ください。
用語集なの
都築 真紀(つづき まき) 性別 女 
魔法少女リリカルなのは及びA's、StrikerSの脚本を手がける原作者。燃えも萌えも書けるうえに絵師でもある多才な謎の人物。好きなマンガは「武装錬金」で、この作品のバトルにも少なからず影響を与えている。実は恋愛劇が嫌いでおしっこを漏らすほど嫌いだと大昔に言っていた。登場人物が熱いのはそのせい。ネギが大好物で一日三本はイケル。本人は、なのはがガンダムやウルトラマンとものすごーく対比されていることを知っているご様子。ネギま!とは無関係。あと重度のスパ厨シスプリ双恋などのG's読参はアンチ。魔法少女リリカルなのは及びA'sにおいては自身のHPで積極的にフォローしていたが、StrikerSではまったく取り扱っていない。…トラブルでもあったのか!?
都築 真紀(つづき まさき)  性別 男
前述の都築 真紀(つづき まき)がお湯を浴びるとこの姿になる。この姿になるとボーイズラブも書けるらしい。一説によるとこの姿こそが都築氏の真の姿だと言われている。
新房 昭之(しんぼう あきゆき)
第1期のカントク。彼も「熱血魔法少女」の雛型を作った立派な功労者である。黒板ネタは無しであった。第2期からは「ぱにぽにだっしゅ!」及び「ネギぽにだっしゅ!」が入ってしまった為、残念ながら降板した。某邪道魔法少女アニメの元ネタのカントクでもある。
草川 啓造(くさかわ けいぞう)
新房昭之の後を受け、第2期、第3期カントクの大任を務めた。都築真紀と共に「熱血魔法少女」といった概念を世に出した功労者。ただし「ヒロインが敵に殺されない」「ヒロインが基本的に人を殺さない」「悪役の完成度が低い」等々、結局根本の部分はそれほどお約束[3]から逸脱しているわけでもない。
魔法
陳腐ながら魅力的な御馴染みのコトバ。解釈は色々あるが、この世界では「キャリブレーションを取りつつゼロモーメントポイント及びCPGを再設定、擬似皮質の分子イオンポンプに制御モジュール直結、ニューラルリンケージネットワーク再構築、メタ運動野パラメータ更新、フィードフォアード制御再起動、伝達関数、コリオリ偏差修正、運動ルーチン接続、システムオンライン、ブートストラップ起動!」的なもの。わからない人は広辞苑とかで。
魔法少女
管理局の主力兵器。無意識で色仕掛けをすることもある。
魔砲少女
魔法少女とは似て非なる物。悪魔と言ったら、近くでも遠くでも砲撃の的になる。もうめっちゃ危険。コレがあればウルトラマンは不要と思われる。MSさえも撃墜できる。コレがわが国にいると、核保有かなんかで某国から…。
使い魔(マスコット)
魔法少女の永遠のパートナー。基本的には特殊な術式を使い、動物を元に錬成される人工生物だが、中には淫獣ことユーノ・スクライアのように人間が動物の姿をとってこのポジションに着くパターンもある。「使い魔」はミッドチルダ式の名称で、ベルカ式では「守護獣」と呼ぶ。
ミッドチルダ式
ごくフツーの魔法体系。略して「ミッド式」。管理局は9割がたこっち。万能、つまり器用貧乏な型。なのはさんのせいで遠距離攻撃型に見られがちだが、フェイトのように近〜中距離向きの術者も存在する。とはいえそっちでの出番はベルカ式に取られがちだが。
ベルカ式
その名の通り旧ベルカ連邦に伝わる魔法体系。特攻専用にチューンされた魔法。簡単に言うとタイマン接近戦専用。多人数相手は苦手。特攻漢は常に迫害されるもので、なのはの(正確にはフェイトやエロノや淫獣の)世界では廃れていた。ドーピングすることで接近戦では一時的に無敵になれる。ミッドチルダのシステムにベルカのドーピングシステムを内蔵すると、バランスの良さと破壊力を併せ持つ究極のデバイスが出来上がり、なのはさんのレイジングハート・エクセリオンが初めてその方式を採用、外道の素質をさらに開花させるとともに、闇の書事件を終結へと導いた。なお、なのはさん及びヴォルケンリッターの活躍により、管理局もベルカ式を見直したらしく、最近ではミッド派とベルカ派に二分されつつある。剣や槌で殴りかかるのはどう見ても魔法じゃありません。本当にありがとうございました。少数ながらはやてのように遠距離・広域攻撃を得意とする術者もいる。また武器を伸ばしたり巨大化させたり射出したりするのは可能なため、結局範囲攻撃や射撃も結構できたりする。
ベルカ式作画(斉藤作画)
激しく! そしてダイナミック! キャラクターの設定を大幅に無視し、燃えと迫力を追求した作画法である。バランスを廃してバトルに特化した為、上述のベルカ式に喩えられこの名がついた。主に第2期の一部の話で採用されたが、なぜかDVDには修正されたバージョン(この手の芸術は得てして理解してもらえないものである)が収録され幻となってしまった。描くのにかかる手間はさほど変わらず、込められた魂は数十倍であるという考察が多いため、かんたん作画とは似て非なる物である。ちなみにベルカ式の開祖は『グレート・バリ』という人物であり、斉藤はその最後の弟子である。グレート・バリもまた、アニメのスポンサーから作画修正を強要されたり、「オープニング詐欺師」と揶揄されたりした。エロアニメの監督もしているが、そこでも中世オーバリズム式作画全開だったらしい。彼の作ったバリクーガ、バリカンフー、作画戦士張影、バリグナー、オーバリ、バリヴィオンといったデバイスは珍品として今も一部の愛好家から高い評価を受けている。
デバイス
簡単に言うと「魔法の杖」。たいてい喋るがたまに喋らないものもある。魔法行使の為のプログラムが組み込まれた一種のコンピュータ。楽器で魔法を使う魔法少女がいるのだから、魔法にIT革命が起こってもおかしくはないだろう。殴ることを考慮しているため、かなりの硬さを誇る。大きく分けて、ストレージ、インテリジェント、ユニゾン、アームド、の四つのカテゴリに分かれる。アームドとユニゾンはベルカ式にしかない。なんかずるい。
インテリジェントデバイス
人語を解する最新式AIを内蔵した高機能デバイスの総称。簡単に言うと「人間みたいに喋る杖」特に高性能なデバイスは、自らが持ち主を選ぶ。(淫獣とかは基本的にハジかれる)
ストレージデバイス
要するに量産型・廉価型のデバイスで、そこらの一般兵が使うノーマルな杖。簡単に言うと「普通の杖」クロノの「S2U」のような高性能な専用機もあるが、最近は量産型レイジングハートが流行。GMみたいなモン。AIが内蔵されていないのが殆どだが、デバイス技術は常に日進月歩であり、ごくカンタンなAIを内蔵した物も存在する。(まだ高級品だが)動作は主に全部マニュアルでやる必要があるが、テクがある奴はオートより速い。デバイスの性能は戦力の決定的な差に……なるんだろうなあ……[4]
ユニゾンデバイス(融合型デバイス)
ある意味デバイスの最終進化形。「魔法少女」と「デバイス」、そして「騎士甲冑(バリアジャケット)」、ついでに「マスコット」の全ての機能を融合させた物で、デバイスそのものが魔法少女として単独行動できるスグレモノ。魔法少女による運用も可能で、その場合は「二人」で「合体」して戦闘を行う。最近では「仮面ライダー」にも似たような設定あり。合体事故の危険があるのであまり使われておらず、A'sではリインフォースとエピローグのリインフォースIIのみ。リソースを大量に食うのが問題になっている。当然杖の形はしていないが、結局杖らしき物(シュベルトクロイツ)は持つ。[5]
バリアジャケット
魔法少女の戦闘服で御馴染みの「コスチューム」の類。コスパなどで売っているらしい。デバイスの起動時に、本人の妄想によって形作られる。
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出典: バ科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
担当:Mamenoki