東方Projectの登場人物
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… 霧雨 魔理沙 とうとうできちゃいました読み:きりさめ まりさ能力:茸魔法を使う程度の能力種族:人間二つ名:東洋の西洋魔術師/奇妙な魔法使い→普通の魔法使い⇔普通の黒魔術師/黒いのテーマ曲:オリエンタルダークラジオCV:松本梨香魔法の森に住む魔法使い。子供っぽい格好とは裏腹に、一人称は「俺…じゃなくて私」で、「だぜ」と男口調で喋る。かつてはうふうふ笑う多幸症患者であったという報告もあるが、事実にたどり着いた者はいない。魔法の箒に跨って空を飛ぶ。エネルギー源はきのこの山。一説にたけのこの里とも言われ、真偽は定かでない。ミニ八卦炉から放たれる「マスタースパーク」は神社を焼き秋刀魚をも吹っ飛ばす。きのこを食べさせると大きくなる。蒐集癖があり紅魔館の(特にベッド下に多く点在する類の)本を強奪するのが日課。パチュリーとアリスと仲が悪い癖に、ただれた三角関係を築いている。フランさまもみている。「ごめんくださいませー」魔理男という名の子供がいるらしい(画像参照)霊夢とは親友であるが、何をしても、いつも自分より先にいる彼女に嫉妬を覚えている。本人の前では笑顔を振りまきながらも「あの世で侘び続けさせてやりたい…」と心の中では思っている。新作ではとうとう嫉妬が爆発するのではないかと言われているが、おそらくキャラリセットのためになかった事になる……そんな事は有り得ないんだぜ。他者が使用していた魔法をパクって借用、自分の魔法として使用しており、被害者は多数。このことから青いロボットとの関連性が囁かれている。もともとラストワードは召符『奈須きのこ』だったのだが、神主のド忘れによってなかったことにされてしまっている。座右の銘は「弾幕はワハーだぜ」色々あった為、古参の方々が落ち着いて検索するのが1番面倒なキャラクター。 ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「霧雨魔理沙」の項目を執筆しています。↓これで検索すると幸せになれるって もっぱらの うわさだよ。魔理沙 -イオシス -ニコニコ -カラオケ -IOSYS -大変 -DAM神主が最も愛しているキャラクターであり、歴代東方シリーズのアイコンは全て魔理沙である。さらには魔理沙びいきであることが明らかである。

紅魔郷 - レーザーの攻撃力がFPSに比例するため、ものすごい攻撃力を生む

妖々夢 - 大量に出るアイテムを楽に上部回収可能

永夜抄 - アリスとの連携攻撃「マリス砲」

花映塚 - レーザーが厄介で文、メディに次ぐCPUキラー

文花帖 - 一時出場を止め、魔理沙がいかに必要なのかを分かってもらう

風神録 - パワー3.00〜3.95の時、高速時にレザマリの攻撃力が約3倍

地霊殿 - アリスとのコンビでは霊撃回数2倍、パチュリーとのコンビでは攻撃の種類が何と5種類
最近は外界のネタも取り込んでいるらしい。


『摩理王(まりおう)・摩理裟帝(まりさてい)』


摩理王(まりおう)とは、東晋末期〜南北朝初期に登場する人物で、同年代における覇王二帝のうちの一人である。南朝帝名は「兎裟帝(ウサテイ)」。字(あざな)は「煌星(こうせい)」。帝名からもわかるように、摩理王は黒兎の毛皮でできた袈裟をトレードマークとしていたため、「幻想郷演義」等の書物には「摩理裟帝(まりさてい)」と記載されていることもある。

幼名は摩梨(まり)という記録は残っているが、その他の幼少期における記録はほとんど無い。摩理王の名が初めて歴史に登場するのは東方平定における上海「紅茶関(こうちゃかん)」における攻防戦である。(紅茶関とは、現在は紅摩関(こうまかん)と呼ばれている上海へ至る関所であり、 摩理王と紅茶関総兵である紅美令(こうみれい)との戦いが有名である)ここから摩理王は力を伸ばし、天賦の才にて長江周辺を平定、「霧(む)」を建国した。なお、実家から勘当され独り身を立てたと言う説が伝わっているが、真偽のほどは定かではない。

摩理王は王位に着く前から天才軍師と歌われた鄒伯(すうはく)を師と仰いでいたがその師弟関係は後世に「摩崇多鄒伯(ますうたすうはく、摩理王は鄒伯を強く崇拝していた、の意)」と伝えられるほどであった。鄒伯は春秋戦国時代に陰陽五行説を唱えた鄒衍(すうえん)の子孫と言われており、摩理王は鄒伯に習った八卦(易占)や占星術を駆使して華南を統一したとされている。なお、摩理王は他人の良いところを一度見ただけで自分のものにできるという特技を持っていたが鄒伯の技の真髄は生涯かかっても十分に得ることができなかったため当時の人々は鄒伯を「摩理王ですら魅せられる、強き力を持つ者」、すなわち「魅摩(みま)」と呼び、讃えた記録が残っている。臣下にはその他にも、森近霖(しんきんりん)、巴紐莉(ぱちゅうり)等の名将が集い、霧国は弱体化・形骸化した東晋に替わる華南一の力を持つ国へとなって行った。摩理王は蓬莱山(中国南西、崑崙山脈の一山)における営林等が有名であるが「武は力である」という名言からわかるように、武に優れた王でもあった。強大な敵国、窟派(くつぱ)を破った「鬼畜全声の計(きちくぜんせいのけい)」は特に有名である。これは守りの固い城に篭もった窟派を倒す為に、前漢項羽の故事(四面楚歌の由来)からヒントを得て全員で誘焉往厭(ゆうえんおうえん)の歌、つまり「終焉へ誘い、厭世に往く」呪歌を歌いながら戦うことで敵の士気を低下させ、全滅させたという戦術である。なお、後世この戦術にヒントを得たアガサ・クリスティーが孤島に閉じこめられ、不気味な歌の通りに連続殺人事件が起こるという名作ミステリー「そして誰もいなくなった」を書いたことをここに記しておく。

窟派平定をもって摩理王は華南を統一、「兎裟帝」を名乗って帝政を敷き南朝の基礎を作ったがこの詳細については本書の「兎裟帝」の項を参照されたし。数週の差を持って、幽尽(ゆうじん)が「麗帝(レイテイ、白麗帝とも)」を名乗り北朝を開くと摩理王は「麗撃(れいげき)」を掲げ、北朝麗帝と交戦状態に入る。数回の衝突を経て最終的に北朝と南朝はほぼ黄河南北で中国を2分することとなり、西方の要「長安」、および東方の要「上海」の2大都市は南北朝(および海上交易)の緩衝点として不可侵都市となった。なお、摩理王(兎裟帝)と幽尽(麗帝)の戦いとしては特に「花映塚の大合戦」が有名である。(詳細については本書の「兎裟帝」他の項を参照されたし)

国力を疲弊させた花映塚の大合戦以降は、主に治世に力を入れ、「武は知略なり」で有名な阿梨雛(ありすう)や巴紐莉(ぱちゅうり)の力を借り武による制圧から、和睦による協調統治へと進んでいった。(漢民族から「東夷」と呼ばれていた東方の異民族の王 「夷王 獅崇(いおう しすう)」と手を組んだことも記録に残っており 広い協力関係を結んでいたことが伺える)

晩年、摩理王は息子および阿梨雛たちに国を任せ、隠居する。残念ながら、隠居してから没年までの記録は国葬を含め全く残っていない。「幻想郷演義」は「摩理裟帝、その光輝なる魂は幻想の野へと至れり」と締めくくっており民間では「摩理王は死を超越し仙人となった」と信じているものが多い。


 【コラム4(B)……摩理王と茸について】  南方の大国、窟派(くつぱ)を破るなど数々の武功を立て、  「崇覇摩理王(すうはまりおう)」と呼ばれ崇拝されるほどの力をもっていた摩理王であったが、  興味深い話に「茸について非常に詳しかった」という伝承が残っている。  森近霖(しんきんりん)との茸談義は始めると夜が明けるほどだったと言われており、  それを基にした戯曲「流星・茸・焔える花」は一世を風靡したと言う
紅魔郷以前の作品(PC-98版)

PC-98の頃の登場人物については、東方Projectの登場人物 (PC-98)を見ようぜうふふふふふふふふ



東方紅魔郷紅、とタイトルに付くだけあって紅い妖怪が盛りだくさんである、もしも現在のポストが幻想郷入りするとすればこの傾向はさらに強まるだろう。
ルーミア そーなのかー読み:わはー能力:闇を操る程度の能力種族:妖怪二つ名:食人鬼/イエス・キリストテーマ曲:創なの価ーCV:ひと美口癖:そーなのかー元々はノレーミアという名前だったが、ZUNの表記ミスでルーミアとなった。彼女の周りは昼間でも暗い。頭が弱い雑魚妖怪だが、頭のリボンを取ると封印が解け最強の妖怪の一人になる。封印が解けた時の武器は身長をも超える黒い大剣、または二振り一対の光剣、Moonlightblade(ブレード色は蒼白)。


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出典: バ科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
担当:Mamenoki