日本国の東京都や千葉県などのホテルに行政事務所を設置しており、その設置場所に商品店舗を併設した「パートナーホテル」と商品施設を併設していない「グッドネイバーホテル」と区別して呼んでいる。但し、東日本旅客鉄道株式会社の関連会社が舞浜駅ガード下の空きスペースを活用して運営する「ホテルドリームゲート舞浜」のみは、飽くまで勝手に運営しているだけであり、グッドネイバーホテルにすら属さない。
国内の交通機関
西海岸地区河川鉄道
東京ディズニーランド・シティのアドベンチャーランド自治区から出発し、オリエンタルランド行政特別区の脇をひっそりと抜け、スチルウォータージャンクション駅(現在営業休止中)を通り、亜米利加河のネイティブアメリカンの村を抜けて小動物の国、西洋楽園を抜け、タイムスリップして太古の世界へと通じる蒸気鉄道である。非電化区間が多く、ディーゼル燃料の高騰から重油と圧縮蒸気による蒸気機関で運転を行っている。
密林郵船社
東京ディズニーランド・シティのアドベンチャーランド自治区の乗船場から出発し、各国の大河を経由して最終的には最も危険な文明社会に到達する航路を運営する。使用する船舶は約30人乗りの小型艇であるが、謎のオーバーテクノロジーにより数千km離れた大河の間を一瞬で移動する能力を有する。(このシステムに関してはフィラデルフィア実験のデータを応用している・銀河連邦軍有人多用途重装戦闘機SA-77「シルフィード」と同等のワープ装置を搭載している・R-9と同様の異層次元航行機関を搭載しているなどの諸説あり)尚、同社の保有する船舶は各国の大河と女性の名を組み合わせた形であるが、その中には某ハイラルの姫君と同名の船が存在するとの報告がある。
ジョリー・トロリー
トゥーンタウン自治領のダウンタウンとミッキーアベニューを結ぶ路面電車、動力はゼンマイ。トゥーンタウン自治領内では人気で、アンケートによると5人中6人までもがジョリートロリーを支持しているとのことです。
ディズニーシー州立電気式鉄道
アメリカンウォーターフロント区からポートディスカバリー産業開発区までを結ぶ鉄道。当初西海岸地区河川鉄道と同様の蒸気鉄道を採用すべしとの主張もあったが、近年の環境保護の声の高まりから電気駆動式の鉄道が採用された。しかし、日本のミニチュアカー玩具メーカーにうっかり車両生産を委託したため、一般的な鉄道車両よりも小さな車両になってしまった。余談であるが、ポートディスカバリー駅の設計及び施工を行ったのは小田急建設であり、デザイン的にも小田急電鉄の祖師ヶ谷大蔵駅や千歳船橋駅を思わせるものとなっている。
大都市自動車株式会社
アメリカンウォーターフロント区において乗合自動車を運行する。日産自動車の子会社であったが、同社のスポンサー事業撤退により国営となった。一応バス会社であるが、その車両には乗合バスやタクシー用車両だけでなく護送車や消防車なども使用している、国鉄広島支社や長崎電気軌道も真っ青のチャンポン振りである。
ディズニーシー汽船交通社
メディテレーニアンハーバー区とロストリバーデルタ区を環状運行で結ぶ航路と、アメリカンウォーターフロント区を起点にし一周東京ディズニーシー・シティを一周する航路の2つを運営。東京ディズニーシー・シティの山手線と言ってしまえばわかりやすいだろう。使用する船舶は密林郵船社の船に搭載された謎のハイパードライブ装置はオミットされているものの、その代わりセイレーンのうろつく岩場やら謎のマッドサイエンティストの秘密基地がある火山やらと中々物騒なルートを通る。何も知らずに初めて東京ディズニーシー・シティに足を踏み入れた旅行者の中には、一周ルートの乗船場をロストリバーデルタ区行きの乗船場と間違えて悲惨な目に遭う者も少なくない。尚、メディテレーニアンハーバーの漁港兼商業港である「ポルト・パラディーソ港」を使用した祭りが開催される時間帯は、運休となるので注意。ちなみに夏のクソ暑い日になると、ここの船を借り切ったナッティとギグルス・・・じゃなかった、あのリスのコンビが旅行者に向かって水をブチ撒けに来る。
ディズニーリゾートライン
ディズニーリゾート内唯一の鉄道である。動力源は魔法。専属の運転手はおらず、乗客有志が交代で最前部の運転席に着席し、運転する。モノレールはリゾート内を反時計回りに環状運転している。日本のJR舞浜駅前と2つのテーマパークの入口前、およびオフィシャルホテル群の合計4つの駅がある。2006年12月13日には、利用客数が累計で1億人を突破した。なお、シーの裏側を通った時に「うわっ裏側のハリボテが見えるー」と言うのは同乗している子供の夢をぶち壊すので自重すること。駅名には○○ステーション駅とするのが正式名である乗車料金は$2。
ディズニーリゾートクルーザー
ディズニーリゾート内の路線バスである。国営で全路線が無料である。車両内外のデザインは古くさく、車内も明るくないので、1920年代のアメリカで使用されていた中古車であるという噂がある。
京成トランジットバス
ディズニーリゾート内の路線バスで、こちらは日本国製の新型車両が使用されている。
東京ベイシティ交通
日本の浦安市の企業で、国内へ乗り入れる路線がある。
宗教
ディズニー教
加入者一覧
創始者 New!谷良子氏
崩月夕乃氏
沙英氏
橘文氏
羽瀬川鈴穂氏
鈴果氏
マキ氏
ミルフィーユ桜葉氏
リシェル氏
ルアナ氏
田村ひより氏
ミルシェ氏
堀口ゆかり氏
リトル・ドラクレア氏
祇ゐ瑠乙芽氏
麻生小鳩氏
ララ氏
日下部みさお氏
桜月キラ氏
桜月ユラ氏
早乙女ハルナ氏
長谷川千雨氏
気候
ディズニーリゾートの気候は日本の気候と同じであり、温帯の区域に属している。海洋性気候だが、モンスーンの影響を受け、四季等寒暖の差は大きい。夏季は、太平洋高気圧の影響が強く、高温多湿の日が続く。夏季の週末は人口密度も高くなるため、長時間屋外でディズニー教に特徴的な「長蛇の行」を行う信者も多く、なかには熱中症で倒れる者もいる。また、台風も多い。冬季は、空気が乾燥した晴天の日が多い。
政府
東京ディズニーリゾート合衆国は、ディズニー教総本部から認められているオリエンタルランド政府によって統治されている。ディズニー連合に属している国家は、ディズニー教総本部が設置した政府によって統治されているが、東京ディズニーリゾート合衆国は建国の際、オリエンタルランド政府による大きな援助があったため、ディズニー教が東京ディズニーリゾート合衆国をディズニー連合に加盟させる代わりに、オリエンタルランド政府に対して東京ディズニーリゾート合衆国の統治権を認諾したのである。首長であるウォルト・ディズニーの権威は東京ディズニーリゾート合衆国のみならずディズニー教全体に及ぶものである。東京ディズニーリゾート合衆国とオリエンタルランド政府は同義のようだが微妙に同義でない。例えば東京ディズニーリゾート合衆国の最高責任者として内閣総理大臣が存在するが、オリエンタルランド政府の実質的な責任者は内閣官房長官が務めている。内閣官房長官は東京ディズニーリゾートの外交部門の最高責任者でもある。立法権はディズニー教の任命による東京ディズニーリゾート委員会が持っている。委員会のメンバーの任期は決まっていない。
外交
ディズニーリゾート合衆国の成立した1983年以降、国際法上の国家となったことにあわせてオリエンタルランド政府の外交使節がディズニーリゾートの外交使節として各国に派遣され、同時に各国の外交使節を受け入れるようになった(以前からディズニーのキャラクターが主要諸国に滞在することはあった)。ディズニーリゾートの面積があまりに小さいため、諸外国の大使館のほとんどは日本国内の在日大使館内に置かれている。
国際連合には、建国当初は加盟していなかった。これは、安全保障理事会での拒否権の付与をめぐって、常任理事国であるロシアやフランスなどと対立したためである。しかし、2003年にディズニー連合の議長国である「ディズニーランド」が加盟したため、東京ディズニーリゾート合衆国もその動きに同調する形で2006年4月1日に加盟した。なお、拒否権については、国連に加盟するディズニー連合の国数が5を超えた時点で、連合全体に対して付与されることで国連と合意書が締結されている。ちなみに、国連分担金の負担割合はアメリカ、日本に次ぐ3位となっている(「ディズニーランド」は国連分担金の滞納を続けているため、国連総会などで批判を浴びている)。
現在、ディズニーリゾートは国際法上の主権国家として174カ国の独立国家と、ディズニー連合およびディズニー教徒団の大使を受けて入れており、179カ国の国と地域に大使あるいは外交使節を派遣している。また一部にアンチ派の国々は、ディズニーリゾートやディズニーランドなどを指す際に、侮称としての「ネズミーランド」「デゼニランド」の使用を行っている。