中二病患者が多く、1個のビー玉を切りわけ繋げ直すと太陽と同じ大きさにできるとか都合のいいときだけ0以外で都合が悪くなると0になる数があるとかいう厨設定を持ち出すことがある。
また数学者になると上下の区別がつかなくなる傾向がある為、数学者が書いた大半の本では、AとEをまちがって∀、∃と書いてある。数学者は「∀x」を「任意のx」と読むが、「∀x」は本当は「Ax」なので、「あのx」と読むのが正しい。なお、「∃x」は「Ex」なので、「エロいx」と読む。
ビールジョッキ・テーブル・椅子はそれぞれ点・直線・平面でもよいと発言する。どうやら数学者はビールの代わりに幾何学でも酔っ払う事ができるようだ。
さらに、数学者はタレス病にかかりやすい事が知られている。この病気にかかった患者は、タレス同様、考え込んでいるうちに井戸に落ちて大怪我をおってしてしまう。数学者のタレス病発症率は通常の人の50000倍であり、この病の為に命を落とす数学者の数は年間3000人程度である。数学者の成果の大半が若い頃のものであるのも、年を取るとタレス病で死んでしまう為である。
その他の特徴
顔は常に伏し目がちで、暗い雰囲気を漂わせている。
92.7%の確率でメガネをかけている。
「 ⇒絶対にカシミールがいいの!」、「ポーツマス!ポーツマス!」「革命でしょでしょ?」「ワイリーッ!」など、確認されただけで128908語もの意味不明な言語を突発的に発する。
10桁の数字を一瞬で素因数分解できる。おそらく脳内で量子計算を行っているものと思われる。
著名な数学者
「おそ松くん」の登場人物、レヴィ・ ⇒ちび太。
4000年の歴史を持つ暗殺拳空手踊りの使い手達。
「サザエさん」の登場人物、イクラ・チャーン。「バーブ」と「チャーン」しか言えないのにチャーン類を発見した天才。。
黒山人重(くろやまのひとだかり)。ゼータ研究所所属。
アレレー・バー。バーの法則を発見し、また「1=2」の証明を世界で初めて成し遂げた。
栄光の日々
新聞・テレビ・雑誌など、明らかに前近代的なメディアに出演することが多い。しかも出演シーンは悉くカットされるなど、不遇な扱いを受けている。
「世の中のありとあらゆるものは数学で出来ている」という教義を詭弁としているが、前12世紀に社会主義民主ロシア国の奇神ロムレカスに打破されている。
ヴェイユの共鳴箱定理
アンドレ・ヴェイユが提唱した、数学の中で最も美しい定理の一つ。
定理(ヴェイユの共鳴箱定理)
理論をつくるのが一流、あとの学者は一流の学者の演奏(理論)の共鳴箱にすぎない。
つまり理論を作ってない大半の数学者は共鳴箱のようにワンワンうなっているだけのガラクタに過ぎない、という事である。
トーマス・アルバ・エジソンはヴェイユの共鳴箱定理の別表現を見つけた事で有名で、エジソンはこの定理を「数学者は99%のゴミクズと1%の天才からなる」と表現した。
この定理の系として、次が導かれる。
系
人生を無駄にしたくない人は数学者なんかになるべきではない。
ちなみに「理論を…」の部分はヴェイユが実際に言ったセリフなので心してかからねばならない。
その他
基本的に異性、というか全ての人類との交わりを忌み嫌う。
蚊が飛んでいただけで「ニャー」と叫んでしまったり、トイレで用を足す際は必ずポカリスエットを流さないなど、常にオーバーリアクションである。
現在、地球上で活躍している数学者(他惑星からの工作員含む)は推定1238921734人といわれている。最も著名なのは、たぶんピーター・フランクル。
関連項目
ひきこもり
ニヒリスト
お笑い芸人
惑星工作員
アレレー・バー
カテゴリ: 数学 | 人間 | カルト
更新日時:2008年9月2日(火)01:43
取得日時:2008/11/18 21:11