小倉百人一首
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…山里は 冬ぞさびしさ まさりける 人目も草も かれぬと思えば(源宗于朝臣)
(南海キャンディーズの山ちゃんは冬の寒さ以上にギャグが寒い!!人間も草木を枯らしてしまうほどの寒さなのでこれが目の前で起こってしまうとどうなってしまうのか。)
心あてに 折らばや折らむ 初霜の 置きまどわせる 白菊の花(凡河内躬恒)
(「オラオラ、オラだよ」「えっ、もしかしてヒナギクさんですか?」「そう、そのシラギクだよ」などと言うオラオラ詐欺に惑わされ、借金がさらに増えてふところが初霜のように寒くなりました。うっかり心当たりのある名前を漏らしたばっかりに・・・)
有明の つれなく見えし 別れより あかつきばかり 憂きものはなし(壬生忠岑)
(有明のコミケで企業ブースに1時間以上並び、連れはあきれてどこかへいってしまった上、何も買えなかった時ほどつらいものなどない。)
朝ぼらけ 有明の月と みるまでに 吉野の里に ふれる白雪(坂上是則)
(次の夏コミは由乃さん18禁本です。久々にシスプリの白雪本も出すよ。)
山川に 風のかけたる しがらみは 流れもあへぬ 紅葉なりけり(春道列樹)
(ヤマジュンの本で抜いてしまった。女にしがみつくのはやめてこれからは男を愛しよう。)
ひさかたの 光のどけき 春の日に 静心なく 花の散るらむ(紀友則)
(久しぶりに「はるひ」読んだけど、華がないよな正直。)
誰をかも 知る人にせむ 高砂の 松も昔も ともならなくに(藤原興風)
(「ともならのなく頃に」を昔から作っていたのだが、「ともなら」という生き物を誰も彼も知る人がいなかった。)
人はいさ 心も知らず ふるさとは 花ぞ昔の 香ににほひける(紀貫之)
(人間ってのはな、心臓を見たことがないから心臓の音や匂いのきつさは白根絵だろうな。)
夏の夜は まだ宵ながら 明けぬるを 雲のいずこに 月やどるらむ(清原深養父)
(夜明け前からキャベツ(メロン?)のような月に向かってライフルを撃っていたが、見えなくなっちまった。一体何処に逃げたんだ。速く出て来い。)
白露に 風の吹きしく 秋の野は つらぬきとめぬ 玉ぞ散りける(文屋朝康)
(白露が風に吹かれるような秋の陽気に野外プレイをしたら、貫く勢いも止めぬままにお互いにタマの中身をあちこちに散らしてしまったよ。)
忘らるる 身をば思わず 誓いてし 人の命の 惜しくもあるかな(右近)
(じゃあ俺は存在感そのものが惜しいってのか??:山内一豊談)
浅茅生の 小野の篠原 しのぶれど あまりてなどか 人の恋しき(参議等)
(浅野真澄、茅原実里、生天目仁美、小野大輔、篠原恵美、安達忍。ボクの好きな声優さんを並べてみました。特に安達さんなんかは最近あまり出なくて恋しいなあ。)
しのぶれど 色に出でにけり わが恋は ものや思うと 人の問うまで(平兼盛)
(しのむたんを想うと色情が噴出するので、これは恋かと人に聞いた所「人によってはそういうものだと思う」と憐れんだ目で見られた。)
恋すてふ わが名はまだき 立ちにけり 人知れずこそ 思ひそめしか(壬生忠見)
(意中の相手に告白したら私の名をまだ聞きもしないうちに立ち蹴りされたので、もう恋なんて捨ててやると人知れず思ったのであった。)
契りきな かたみに袖を しぼりつつ 末の松山 波越さじとは(清原元輔)
(愛媛県の松山市では蛇口を捻るとしぼりたてのポンジュースが出るのってのは本当なのか?)
逢いみての のちの心に くらぶれば 昔はものを 思わざりけり(権中納言敦忠)
(あいのりを見た後の鬱さに比べれば、昔感じた鬱さなんて何も思ってなかったのと同じだなあ。)
逢うことの 絶えてしなくは なかなかに 人をも身をも 恨みざらまし(中納言朝忠)
(ある人に逢い気付いたが、命を絶った人はなかなか冷たい体を持っている。この体なら、きもだめしで活躍できるのに呼びかけに答えない。俺は恨む。)
あわれとも いふべき人は 思ほえで 身のいたづらに なりぬべきかな(謙徳公)
(山内一豊が哀れと言う人が多くいるもんだ。まあ時の流れだし気にするな。)
由良のとを 渡る船人 かじをたえ 行くえも知らぬ 恋の道かな(曽禰好忠)
(由良の瀬を渡る時、舵をとる船人のオッサンに恋をしてしまった。この恋の道の行方はどうなるのか見当もつかない。)
八重葎 しげれる宿の さびしきに 人こそ見えね 秋は来にけり(恵慶法師)
(秋葉に来たはいいものの、草が覆い茂って寂しい建物ばっかりで、人の姿も見えない。なんか別の所でイベントやってるのかな?)
風をいたみ 岩うつ波の おのれのみ くだけてものを 思うころかな(源重之)
(岩波も己の道を貫いて堅苦しい本ばかり出すのでなく、もっと砕けた感じのものを出すべき頃だと思うんだ。)
みかきもり えしのたく火の 夜はもえ 昼は消えつつ ものをこそ思へ(大中臣能宣)
(あの絵師のCGに夜通し萌えていたら、昼には抜きすぎで命の火が消えかけてしまったよ。)
君がため 惜しからざりし 命さえ 長くもがなと 思いけるかな(藤原義孝)
(長モンのためなら命さえ惜しくはないと思えるなあ。)
かくとだに えやはいぶきの さしも草 さしも知らじな 燃ゆる思ひを(藤原実方朝臣)
(体をボリボリ掻いているとダニに噛まれた痕がある。さらに掻くと血しぶきが上がってそれを知らずに掻いていると体が燃えているように血の海だ。)
明けぬれば 暮るるものとは 知りながら なほうらめしき 朝ぼらけかな(藤原道信朝臣)
(俺が明けから暮れまで働き詰めだって知りながら朝からボケッとしてる嫁が、殺意を覚えるくらいうらめしい。)
嘆きつつ ひとり寝る夜の 明くる間は いかに久しき ものとかは知る(右大将道綱母)
(男の一人暮らしはやっぱりつらい。夜が明けるまでエロゲやりながらオナニーしてたら、久しぶりに田舎の母ちゃんを思い出してしまった。)
忘れじの 行く末までは かたければ 今日を限りの 命ともがな(儀同三司母)
(痛みが無くて忘れてしまった痔を放置しておくと、とても硬くなって、今日限りの命となることもあるので注意!)
滝の音は 絶えて久しく なりぬれど 名こそ流れて なほ聞こえけれ(大納言公任)
(最近の環境変化であの滝が干上がってからずいぶん経つのに、名前だけは広まってるから観光名所と聞いてやってくる人は結構いるよ。)
あらざらむ この世のほかの 思い出に 今ひとたびの 逢ふこともがな(和泉式部)
(アラザラームの人達には私は一度も会うことはないでしょう。この世にそんな都市があったかどうか思い出せませんが。)
めぐりあひて 見しやそれとも わかぬまに 雲がくれにし 夜半の月かな(紫式部)
(清少納言のバカ!!今度会ったときは超サイヤ人になって貴様を倒す!!貴様が霧に包まれた夜にな!!)
有馬山 猪名の笹原 風吹けば いでそよ人を 忘れやはする(大弐三位)
(有馬山の笹原さん、人間なのに名前が「猪」と言うんだってwww。・・・しかしそのせいで昔凄くからかわれたそうな。小4の時には、完全に虐められっ子として孤立してるの。ところがどういう風の吹きまわしか、彼は小6冬のある日、革命を決意するの。その人(からかった奴)達に胃液を・・・そうよ・・・要は痛い目に遭わせたの。でも今はそんなこと忘れてハッスルしてるわ。)
やすらはで 寝なましものを さ夜ふけて かたぶくまでの 月を見しかな(赤染衛門)
(安田さんは派手だ。生々しい寝相といい、あのさぞ老けたシワクチャ顔といい、買ったフグの分までおみくじ買う所といい…。)
大江山 いく野の道の 遠ければ まだふみもみず 天の橋立(小式部内侍)
大山のぶ代の野郎早く死ねばいいのに。そうなれば、私、水田わさびがドラえもん役の声優としてもっと有名になれるのになあ。
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出典: バ科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)』
担当:Mamenoki