北京オリンピック
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… 競技種目の詳細
口パク大会 (「口朴」とも書く)
顔が整っていて歌が下手糞な選手と顔がグチャグチャで歌が上手い選手のペアで争われ、違和感なく口パクした方が勝ちである。間違いなくあの少女は最下位には違いない。一部からは「パラリンピックの競技ではないか」との言い分があるが、中国政府は真っ向から否定した。
ダンボール入り肉まん早食い競争
この競技は険しい競技がある中では一番ソフトな競技といわれる、ダンボール入り肉まん(包子=バオズ)30個を誰が一番早く食い終わるかの競争である。ただダンボールが入っているだけなら紙が食べられる人なら余裕じゃん と思うかもしれないがそう甘くはない。このダンボールは水酸化ナトリウムに浸したものが使用されていて非常に有毒なので、耐性のない人が食したら食中毒になることは必至。しかし中国人は日常生活で食しているため耐性を持っており、彼らに有利な競技といわれている。
死魚高速回転寿司
全体で見たらソフトな方かもしれない、少なくとも生死の危険性はないが危険な競技ではある。回転寿司といっても寿司ネタが回転しているのではなく回転するのは選手の方、その場でまわされながら食べてどれだけ多くの寿司を食べられるかを競うかの競技である。しかしやはりただの寿司ではない。寿司ネタの材料は伊河という汚染された川に打ち上げられた死んだ魚が用いられる。死因は不明なのでやはり耐性のない選手が食べたら一発で中毒を起こすことは間違いないだろう。こちらもやはり耐性のある中国人が有利な競技といわれている、なお嘔吐した者は失格となる。
毒入りギョーザパラダイス
これはチーム戦となる。まるでフランス料理のフルコース並に並んだ毒入り餃子を五人一組で食し一番早く食べ終わったチームが勝利となる、なお毒には殺虫剤に使われるメタミドホスが用いられる。あのゴキブリですら死に至るという恐ろしい薬品でこれを食べて平気でいられる者はまずいないといわれる。仮にこれを食べて平気な者がいたら、ゴキブリ以上の人間として核戦争が勃発しても生き残れることであろう。この競技の攻略法は毒症状が現れる前に一気に食べつくしてしまうことである。即効性の毒ではないので即死するということはないが、メダルを取るか命を取るか選手の自己責任である。ほどほどに食べておいてメダルを確保しつつ自らも生き残ることができればベストな成績といえる。
即死ラーメン400mリレー
全競技の中で最も危険度が高いといわれている競技である。この競技は四人一組で行い、もはや何が入っているかもわからない確実に致死量の猛毒が入っているインスタントラーメンを第一走者が完食(スープも飲み干す)したらスタートする(区間400m)。第二走者に渡すバトンは自分の命そのものなのである。第二走者にバトンが移ったら第二走者もその場で即死インスタントラーメンを完食したら第三走者へ。無事四人とも生還しゴールできたら勝利となる。なお競技中にバトンが渡る前に走者が死亡してしまったチームは失格となる。
線虫シャワー
現在北京市内の水道からは、蛇口をひねると水と一緒に細長い虫がランダムに出てくる仕様となっている( ⇒[21])。運よくこれに遭遇した選手は無条件で得点が得られる。
人肉皮剥ぎ
この競技は中国人しか行わない為他国の人には生死の危険はないが、別な意味で日本にとっては危険である。その名の通り人間の皮を剥ぐ行為なのだが他国にとってこれはスポーツではないが、中国にとってこれはスポーツである。この競技の採点ポイントは中国が人を殺害し、皮を剥ぐ。それをどの国の人を犯人に仕立て上げるかがポイントとなっている(過去南京大虐殺は30万人という偽造歴史を日本に押し付けたギネス記録も存在する)。たとえやっていないといっても否定できない、彼らが白といえば黒でも白、黒といえば白でも黒、肉といえばダンボールでも肉なのである。
シナ的ジョーク
基本的にシナでは肝心なところで他の先進国と逆の現象が起こると理解することが、高得点を叩き出すポイントとなろう。以下のジョークにそれらが象徴されているので参考にしたい。あるシナ人男性が川で溺れている。男は「助けてくれ!」と叫ぶものの周りの人間は見てみぬふり。たまに近寄って来る者がいると思えば「幾ら払う?」。そこで男は機転を利かせシナ政府の悪口を大声で叫んだ。これを聞いたシナ共産党がたちまち男の身柄を確保。手錠をはめられ護送車で運ばれた男はひとまず助かったと安堵に笑みを浮かべる。しばらくして男が釈放されて帰宅した。家族は男の無事を祝い簡単なパーティを開いた。ところがパーティだからと普段食べ慣れない食材を買ったのが災いした。どうやら一部の食材に毒が混入していたようだ。男は病院に運ばれ、一命はとりとめるものの後遺症が残った。生きる望みを失った男は、農薬を口にし自殺を図った。ところがその農薬がいい加減な代物で、殺傷能力が劣る紛い物であった。男は病院のベッドで意識が戻った。医者はひとまず笑顔を浮かべ、命に別状はないと判断したが念のためにと点滴を打った。そして男は今度こそ完全に死亡した。
中国共産党の面子を潰す行為
中華人民共和国という国は安全保障理事会の常任理事国とは到底思えないほど政府のレベルが低い国である。国民を抑圧する政治を行い、批判意見に対しては言論統制と軍事介入で封殺するのが日常茶飯事である。もちろん、中国共産党に敵視される日本や中華民国の国旗を開会式などで掲げることは一切できず、日本や中華民国の国歌を歌うことも一切禁止され、それに対して抗議することも完全禁止である。しかし、大陸漢民族はプライドや傲慢さばかり無駄に高い民族性の割に現実的な面での実力が及ばず、欧米にいいようにされるわ日本に追い抜かれるわと散々な目に遭ったことを考慮すると、これくらいのことは我慢してやるべきであろう。どうせこのオリンピックが最後の花火(CG)になるかもしれないし。
この先、生きのこるには
ボイコット
というかこれしかないだろう、命とメダルどっちが大切か天秤にかけてみようか、しかし中国の一人勝ちになることは間違いない、北京オリンピックは間違いなく例年にない中国の圧勝でギネス記録を更新することは間違いないといえる。
まとめ

以上のこともあり今回のオリンピックは色々と歴史に残る大会となるだろう。何にしても今、世界中で話題沸騰のチベットの事もあり、ベルリンオリンピックやミュンヘンオリンピックを超える超展開が待ち受けているのは運命、そう、DESTINYなのである。



補足

平成20年8月12日現在、こりん星の本拠地が中国北京にあることが判明した。北京に来た報道関係者には、特典としてゆうこりんの写真付き携帯ラジオが配布された。これは「五輪」と「こりん」をかけた中国なりの上級ジョークであるとされている。もちろん肖像権は無視されている。
関連項目

記事
中華人民共和国|ガイドブック|オリンピックエクストリーム・ストリート・サバイバル|聖火リレー

ニュース
中国の選手、「金メダル」噛んで意識不明の重体。毒が塗られていた。メダル剥奪選手、金メダル獲得。豪雨の原因は北京オリンピック。
外部リンク

聖火リレーを死守するこちんとう


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出典: 八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
担当:Mamenoki